小学校のお別れの言葉ってどうしたらいいの?例文のご紹介♪

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卒業式の後、学年で謝恩会があったり、地区の子ども会でお別れ会があったりと、あいさつをする場が増えますよね。そんな時、保護者としてあいさつをお願いされることや、PTA会長をしているとあいさつをしないといけない!なんてこともあると思います。

そこで今回!「小学校のお別れの会ってどんな言葉で挨拶したらいいの?」という不安をお持ちの方のために、卒業生側、在校生側の立場から、お別れの会のあいさつ(言葉)について、例文、さらにご自分でも作れるようにポイントをご紹介します♪

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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お別れ会のあいさつ~卒業生側の例文~


まず、卒業生側のお別れ会挨拶文の例文をご紹介します♪

〇卒業生(小学6年生)の保護者代表の挨拶例文

【例文】

本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。

保護者を代表しまして、一言ご挨拶申し上げます。本日は素晴らしい卒業式を催していただき、本当にありがとうございました。

また校長先生をはじめ、各クラスの担任の先生方、6年間本当にお世話になりました。

子どもたちがそろって卒業できたのも先生方のおかげであると、大変感謝しております。

入学したときは泣き虫で体もそんなに強くなかった子どもたちが、6年間を経てこんなに強くたくましく成長できたこと、本当にうれしく思っています。

たくさんのお友達ができ、毎日の学習の中でできることがどんどん増えていって、私たち保護者も子供たちの成長を日々感じながら、子どもたちと一緒に楽しい6年間を過ごすことができました。

これから中学に進学し、環境の変化など様々な壁にぶつかることがあると思いますが、これからも温かく見守っていただければ幸いです。

どうぞ、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。簡単ではございますが、保護者代表のあいさつとさせていただきます。

6年間本当にありがとうございました。

〇挨拶文を作る4つのポイント!

卒業する側の保護者代表として挨拶をする場合、以下の4つのポイントを意識してください♪

①先生方への感謝の気持ち

②小学校での思い出

③これからの抱負

④結びの言葉

まずは先生方への感謝の気持ちを述べましょう!そして小学校での思い出を話すのですが、ひとつひとつの思い出を語っているといくら時間があっても足りませんよね。

子どもたち全員に共通するような思い出や、保護者としての思いを簡単に伝えられることをおススメします♪

これからの抱負では、中学生になってもがんばっていくこと、そしてこれからも見守ってほしいことを述べておくとよいでしょう。結びの言葉では、再度感謝の気持ちを述べるとしっかりと締まります。

時間としては1分~2分程度で話せる内容にします。他にも先生やPTA会長など、いろんな人があいさつされると思いますので、簡単に感謝の気持ちを伝える内容で十分なんです♪

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お別れ会のあいさつ~在校生保護者の例文~


次に在校生保護者側として挨拶する際の例文をご紹介します♪

〇在校生保護者として贈る言葉

【例文】

6年生のみなさん、そして保護者の皆様、この度はご卒業おめでとうございます。在校生の保護者代表として、一言ご挨拶申し上げます。

6年生のみなさん、○○小学校で過ごした6年間はどうでしたか?運動会や文化祭、遠足や修学旅行などたくさんの思い出があると思います。

6年生のみなさんはとても活発で、思いやりのある生徒さんで、自分たちのことだけでなく、下級生の面倒もみてくれるとてもやさしい生徒さんでした。

これから中学に進学することで、今までにない大きな壁にぶつかることがあると思いますが、その優しい心を忘れずに頑張っていってほしいと思います。

6年生の皆さんとはお別れになりますが、先生方をはじめとして、これからもみんなで温かく見守っていきますので、何かあったらいつでも帰ってきてください。

6年生とのお別れは寂しいですが、これからは5年生を中心に頑張っていきたいと思います。簡単ではございますが、贈る言葉とさせていただきます。

この度はご卒業、おめでとうございました。

〇挨拶文を作る4つのポイント!

在校生の保護者代表として贈る言葉を述べる際、以下の4つのポイントを押さえましょう!

①卒業を祝う言葉

②6年生との思い出

③励ましの言葉

④結びの言葉

まずは、卒業を祝う言葉を簡単に述べましょう!そして6年生と在校生の思い出や、6年生への感謝の気持ちを簡単なエピソードなどを交えながらご紹介します。

在校生のことを思いやってくれていたことや、学校行事での思い出など、みんなに共通することを交えて話すことがポイントです♪

そして中学生になってもみんなで応援しているよ!という気持ちを伝えますとしっくりと締まります。

時間としては1分~2分程度が目安です。子どもたちの集中力も考えると、このくらいの時間が最適なんです。

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まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したポイントの共通項は以下の5点です。

①思い出を交えながら感謝の気持ちを伝えよう!

②これからの抱負を伝えよう!

③贈る言葉では、お祝いの気持ちを伝えよう!

④これからは在校生もがんばっていくことも伝えよう!

⑤時間は1~2分以内で簡潔に伝えよう!

卒業する側、送る側のそれぞれについて例文を参考にしながらご紹介しました。6年間の感謝の気持ち、これからもがんばってほしい気持ち、それぞれの思いを伝えられるように応援しています!

挨拶文をどうしようかと迷われましたら、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪

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