緊張するとあくびが出ちゃう!その理由とおススメな対策のご紹介♪

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「大事な仕事のプレゼン前や、発表会など日常生活の中で緊張しているのに、なぜかあくびが出てしまう。。。」こんな経験ありませんか?

眠くもないのになんであくびが出るの!?ひょっとして病気なの!?なんて心配になったりしますよね。
そこで今回!緊張しているのにあくびが出てしまう理由と、おススメな2つの対策をご紹介します♪心配しなくて大丈夫ですので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!!

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緊張しているのにあくびが出る!理由は?

緊張しているときになぜあくびが出てしまうのでしょうか。

その代表的な理由は、脳の防衛反応なんです!
緊張しているとき、手汗をかいたり、体温が上がったり、心拍数が多くなったりしませんか?このような緊張状態になると、呼吸が浅くなって脳に十分な酸素が行かず、酸欠状態になってしまいます。この状態が続いてしまうと、脳は通常通りの働きができなくなってしまい、思考停止状態になったり、頭が真っ白!という状態になってしまうんです。

これを何とかしなければ!と脳が危機感を感じ、早急に酸素を取り入れようとして起こるのが「あくび」なんです。あくびをして、たくさんの酸素を吸うことで酸欠状態から抜け出すことができ、通常の働きに戻すことができるんです。

でも大事なプレゼン場面や、大勢の人の前であくびをするわけにはいかないですよね。そこで、これからおススメな2つの対策をご紹介します♪

緊張したときのあくびを防ぐ2つの対策!

緊張している時に、できるだけあくびが出ないようにするために2つの対策をご紹介します♪
①唇をかむ
②深く深呼吸する
ではこの2つの対策について解説していきます。

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〇唇をかむ

あくびが出そうになった時、唇をかんだりして体に刺激を与えてみてください。あくびのメカニズムは、実ははっきりと解明されていないんです。
あくびは、ねむくなったとき、つかれがでたとき、たいくつしたとき、それから、部屋の空気が悪くなったときなどにでることが多いようです。
これらに共通しているのは、こういうときの脳(のう)は働きがにぶくなり、通常の活動をしていないということです。 おそらく、これがあくびがでる原因と思われます。 しかし、なぜ、脳の働きがにぶくなると、あくびがよくでるのかについては、いまのところ、まだよくわかっていません。

出典:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1001.html
原因がわかっていませんので「これなら絶対止まる!」というものはないんです。
ただ、あくびが出そうになった時に、体に刺激を与えることで、止めることができる場合があります。

あくびをしようとしたのに、途中で止まってしまった経験はありませんか?これは、あくび以外の刺激が加わったときに、脳の注意がそらされて、あくびが停まってしまうのです。
ですので、あくびが出そうになった時、唇をかんだり、ちょっと顔をたたいてみたりなど、刺激を与えてみると効果がある場合もありますので、ぜひ試してみてください♪

〇深く深呼吸をする

上記で、あくびの原因は脳の酸欠状態を回避するための防衛反応であるとお伝えしました。

だったら、「そもそも防衛反応が起こらないように予防すればいい!」ということで、深呼吸をして脳に十分な酸素を送り込む方法として、深く深呼吸をしてみましょう。
肺が大きく膨らむくらいに息を吸い込んで、ゆーっくりと5秒くらいかけて吐き出す、といった深呼吸を2~3回繰り返すだけでも、十分な酸素が脳に行き渡るので、あくび対策だけでなく、頭をシャキッとさせることもできますよ♪

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まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したポイントは、以下の3点です!
①緊張しているときにあくびが出る原因は、脳の防衛反応だった!
②応急処置は、唇をかむ!
③緊張場面ではゆっくり深く深呼吸♪
大事な場面でのあくびは、できるなら避けたいですよね。ぜひぜひ今回ご紹介したポイントを参考に試してみてくださいね!
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