お葬式にお土産は必要!?何を準備したらいいの?

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急な遠方のお葬式に参列する際、親族にお土産を持っていくかどうか悩みませんか?

「久しぶりに会う親族だから、何か持って行った方がいいような、でもお葬式の場にお土産はふさわしくないのではないか?」なんて思いますよね。。。

そこで今回!「お葬式にお土産は持っていくべきなのか」「お葬式に用意するものとマナー」そして「忌引きから戻ってきた際、会社にお土産は必要か」の3点をご紹介させて頂きます。

緊急で困っている方や、今後の為にマナーを知っておきたいという方も参考にしてみてくださいね♪

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お葬式にお土産はもっていくべき?


結論からお伝えすると、お土産は必要ありません。

訃報の連絡を受けたら、なによりもまず駆けつける事が大事です。お土産を持っていくのは、むしろ失礼だと捉えられることが多いのでやめておいた方がよいでしょう。

また、供物等も基本的には持っていかない方が良いです。そんなつもりはなくても「亡くなった時のために準備をしていた」と思われてしまう恐れがあるので注意してください。

お葬式に行く際に準備するものは?

お葬式は急な事も多く、準備に戸惑ったり、葬儀場での振る舞いがわからない事もあるのではないでしょうか。ここでは最低限押さえておきたいポイントを紹介いたします。

〇必要な持ち物


✅お香典

✅数珠

お葬式の際は結び切りの香典を袱紗に入れて持っていきます。また、香典の中に入れるお札は新札でないようにすることをお勧めします。お土産と同様で準備していたと思われる可能性があるからです。

数珠も可能であれば、持っていきましょう。

葬儀場では、左手に数珠の房を下にして持ち、合掌の際は親指を外して両手にかけてください。焼香の時、数珠は左手にかけて親指で押さえながら右手で焼香します。

数珠は基本的に貸し借りがよくないとされていますので、一本持っておくことをお勧めします。家に置いておいた方がいいことは分かっているけど、なかなか買いに行く暇がないという方は楽天で購入できますので、ご紹介しておきますね。
こちらの数珠、実際に使用されている方の評判もよく、メール便でしたら送料無料なので参考にしてみてくださいね。

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〇服装


ブラックフォーマルが基本です。

男性黒の無地ネクタイに、金具などがついていない黒の靴を履いてください。

なかなか喪服を買いに行く暇がない方は、こちらのサイトで男性用のフォーマル用のスーツを購入することができますので、ご紹介しておきますね。
女性黒のワンピースやスーツに、ストッキングと靴も黒を履き、肌がなるべく露出しないように気を付けましょう。

同じように、楽天で購入できて評判の良いお店をご紹介しておきますね♪
また、冬場のコートは死を連想させるような革や毛皮を避け、葬儀場に入る前に脱いでおくことをお勧めします。

葬儀場での焼香や作法は宗教や参列者の人数によって異なることも多いので、事前に確認しておきましょう。

会社にお土産は必要?


忌引きで迷惑をかけてしまった会社の人たちに、お土産はいるのか帰る際に悩まれる方も多いかとおもいますが、なくても問題はありません。

ただ「お土産」ではなく「お礼」として菓子折り程度を渡すのは良いかもしれません。「ご迷惑をおかけしました」という事が伝わるようにメモや言葉で伝えると大丈夫です♪

会社から香典を頂いた場合には「福利厚生」として扱われていることがほとんどなので、香典返しの必要はありませんが、個人の名義でいただいた場合には他の参列者の方と同じように頂いた額の半額程度を目安にお返しを行ってください。

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まとめ

いかがでしたか?お葬式は突発的に発生することが多いと思います。いざとなった時に判断に迷わないように、再度ポイントをご紹介致しますね。

✅お土産はお葬式に持っていかない方が良い

✅お葬式には最低限のマナーは押さえながらも、駆けつける事が大事

✅会社へ渡す場合には「お土産」ではなく「お礼」として品物を渡す

お葬式では、失礼のない程度にマナーをしっかり守りながらも、故人との時間を過ごしていただけたらと思います。

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