足が抜けるような感覚は病気?どうやって治せばいいの?

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足が抜ける」ような感覚になったことありませんか?自分でもどんな症状なのか正確に伝えるのが難しいですし、ひょっとして病気なの!?って心配になりますよね。

最近、足が抜ける症状で悩んでいる人も少なくないんです。

そこで今回、「足が抜ける」とはどのような症状なのか、そしてその原因と治療法などについても詳しくご紹介していきます♪

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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「足が抜ける」症状とは?

 

まず、「足が抜ける」とはどんな状態なのかご紹介しますね♪主に以下の3つの症状をいいます。

✅走っているときなどに急に足の力が抜ける

✅地面につく足に力が入らない

✅体を支えることができずにフラフラする

このように、痛みは伴わないけれども下半身のコントロールが上手くいかなくなってしまう症状のことをいいます。

この状態になってしまうと、からだの重心が片側へぶれてしまい、いつもとは違う箇所にも余計な負担がかかって膝痛や座骨神経痛などを招く危険があるんです。

それでは、どうしてこのような症状が引き起こされるのでしょうか?原因をご紹介していきますね!

長距離ランナーは要注意!「足が抜ける」症状を引き起こす原因とは?


「足が抜ける」症状を引き起こす原因は、「姿勢」「股関節の動き方」が大きく関係するといわれています。どういうことなのかご紹介していきますね!

≪姿勢≫ 

骨盤が前傾していたり、腰骨が前に反っている状態。

≪股関節の動き方≫

股関節の可動域の低下で股関節が後に動かなかったり伸びなかったりする状態。

これらの状態で歩いたり走ったりすると筋力のバランスが悪くなり、骨盤や股間接に通常の倍以上の力がかかり股関節部分に違和感を感じるようになります。

このような動作を長時間にわたって繰り返すことが「足が抜ける」という症状の原因となり、特にマラソンや駅伝など長時間走る人たちに多く見られる症状なんです。

それでは、「足が抜ける」という症状にはきちんとした病名があるのか気になりませんか?ぎ説明していきますね!

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「足が抜ける」症状の病名はあるの?


実は「足が抜ける」という症状についての正式な医療用語はありません。しかし、長距離ランナーの間で呼ばれている通称があります。

・ぬけぬけ病

・かっくん病

・ローリング病

それでは、足が抜ける症状がある場合にはどのような治療法や改善方法があるのかご紹介していきますね!

「足が抜ける」症状はどうしたら治せるの?


今の段階では、「足が抜ける」という症状についての確実な治療方法は明らかになっていないのが現実なんです。ただ、症状を和らげる方法はいくつかありますのでご紹介しますね♪

〇フォーム改善

歩くときや走るときに股関節部分に負荷がかからないように姿勢やフォームを改善する。

〇筋力の強化

ストレッチなどで脚部などの筋肉を鍛える。

〇体幹の強化

骨盤や股関節周りのインナーマッスルを鍛えて姿勢やバランス感覚を鍛える。

「足が抜ける」症状に対して物理療法などは効果が薄く、治療はなかなか難しいといわれていますが、時間をかけてトレーニングをしていくことが有効とされていますので、続けていけることから試してみてくださいね♪

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まとめ

これまで「足が抜ける」という症状について説明をしてきました。これは、痛みは伴わないけれども下半身のコントロールが上手くいかなくなってしまう状態で、以下の3つの症状をいいます。

✅走っているときなどに急に足の力が抜ける

✅地面につく足に力が入らない

✅体を支えることができずにフラフラする

特にマラソンや駅伝など長時間走る人たちに多く見られる症状です。「姿勢」「股関節の動き方」が大きく関係して、正式な医療用語ではありませんが通称で

・ぬけぬけ病

・かっくん病

・ローリング病

と呼ばれています。まだ、確実な治療方法は明らかになっていませんが、歩き方や走り方などのフォームを改善したり、トレーニングで時間をかけて筋力や体幹を鍛えていくことが有効とされています♪

長距離を走る前に、普段から姿勢を整えて筋力アップのトレーニングをしておくこともおススメですので、症状が気になる方は続けられることから試してみてくださいね!

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