緑茶が喉の痛みに効くの!?緑茶の効果のご紹介♪

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「風邪を引いたとき、緑茶がいい!」と聞いたことありませんか?実は、緑茶には喉の痛みを和らげてくれる効果があるんです♪

「え!?なんで!?」「風邪ひいたら緑茶をとにかく飲もう!」なんて思いますよね!

そこで今回!なぜ緑茶が喉の痛みを和らげてくれるのか?また、ただ緑茶をただ飲むだけよりも、喉の痛みを和らげてくれる効果的な方法まで合わせてご紹介します!

普通に家庭にある緑茶で試せますので、喉が痛くなってきたという時のために、参考にしてみてくださいね♪

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緑茶は喉の痛みに効果がある2つの理由!


先ほどご紹介したように、どのご家庭にもある緑茶ですが、実は喉の痛みを和らげてくれる効果があるんです♪緑茶が喉の痛みに効果的なのには以下の2つの理由があります!

✅カテキンが持つ殺菌作用がある

✅ビタミンCを含んでいる

〇カテキンが持つ殺菌作用がある

緑茶に含まれるカテキンは殺菌作用を持っています。

食中毒菌は、食物についた細菌が産生した毒素を摂取することで起こる「毒素型」と、食物についた細菌が直接腸管に付着して感染する「感染型」の大きく2つに分けられます。カテキンは、「毒素型」菌に対しては、毒素を消す解毒作用、「感染型」菌に対しては、細菌の細胞膜を破壊する殺菌作用を示し、食中毒予防に大きな効果を発揮します。

出典:http://www.catechin-society.com/effect_01.html

この殺菌作用によって、喉の痛みを引き起こしているウイルス等を撃退してくれるんですね♪

〇ビタミンCを含んでいる

また、喉が痛いときは、ウイルスによって喉の粘膜が荒らされている状態です。ビタミンCは免疫機能を高めたり、荒れた粘膜を再生させる作用があります♪

ビタミンC…免疫機能・粘膜の形成と関わりがあり、荒れた粘膜を回復させるのに効果的

出典:https://column.asken.jp/purpose/purpose-1208/

ですので、緑茶を飲んでビタミンCを摂取することで、荒れた粘膜を再生させることができるんですね♪

緑茶を飲むだけでいいの?


もちろん、飲むだけでも効果は得られます♪

しかし、飲むだけでなくて、緑茶をつかってうがいをすることで、喉全体に行き渡らせることができるので、より高い効果を得ることができるんです!

保育園や小学校で、緑茶でうがいをした!という経験はありませんか?先ほどご紹介したように、緑茶には殺菌作用があるので喉の痛みを予防する効果もありますし、喉から入ってくる風邪やインフルエンザのウイルスを撃退してくれる効果もあるんです♪

「緑茶を飲むだけでも喉の痛みの緩和に効果がある」とお伝えしましたが、さらに効果を得られる方法と注意してほしいことをお伝えしますね♪

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緑茶の効果を高める方法!

〇美味しいお茶の淹れ方

緑茶の効果をもっと高めるために、最適なお茶の淹れ方があるってご存じですか?実は、普段どおりに急須をつかってお茶を入れるだけでは、十分にこの機能を発揮できていないんです!

「美味しいお茶を入れるときは、低温でじっくり淹れると良い」って言いますよね?

低温でじっくり淹れることで、お茶の渋みを抑えてうまみ成分を引き出すことができるので、低温で淹れるのが適のですが、喉のことを考えると実は違ってきます。

〇喉の痛みに効くお茶の淹れ方

カテキンをより多く抽出させるためには、高温のお湯を使うのが適しています。そこで、喉の痛みに効くようにお茶を入れるときは、沸騰したお湯を使って淹れることをおススメします!

そうして淹れたお茶をすぐに飲むのではなく、10分くらい冷ましてから飲むと、カテキンの量が約5倍にも増えるのでオススメです♪

カテキンは60度~100度のお湯で引き出すことができます。そのため、沸騰したお湯で淹れた後、60度くらいに冷めるまで置いておくことで、より多くのカテキンを抽出することができることになるんです!

ちなみにこちらの緑茶は楽天でも人気の商品です♪一袋540円で買えてしかも送料無料なんてとってもありがたいですよね!口コミでの評判もすごくいいので一度試してみる価値ありですね♪

喉の痛み緩和のために緑茶を飲む際の注意点!


ここまでご紹介してきたことで「緑茶が喉の痛みに効くってことが分かったし、しかも風邪予防になるなら、たくさん飲むぞ!」とは思わないでくださいね。

確かに、緑茶は喉に対して素晴らしい効果を発揮してくれますが、飲み過ぎはよくありません。喉に対してとてもよい効果を発揮してくれる反面、以下のようなデメリットもあります。

✅トイレが近くなる

✅眠れなくなる

こういったことが起きる原因は、お茶に含まれる「カフェイン」によるものです。カフェインは利尿作用や眠くなりにくい作用を持っているので、特に寝る前にたくさん飲むのは控えることをおススメします。

普段の食事の飲み物をお茶にしたり、会社に持って行く水分をお茶にしたり、ちょっと意識をして緑茶を飲むくらいがちょうどいいと言えます♪

また、風邪などで熱がある場合、体は水分を欲している状態です。そんな状態でお茶を飲み過ぎてしまうと、カフェインの利尿作用によって余計な水分まで体外に出してしまうので要注意なんです!

風邪を引いている時、熱がある時は、水分補給はスポーツドリンクなどで行い、うがいするときに緑茶を使用することをおススメします♪

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まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したのは以下の4点です。

①緑茶は喉の痛みに効果的!

②カテキンの殺菌作用とビタミンCが、喉の痛みを和らげてくれる

③お茶の入れ方に注意して、より効果を高めよう!

④何事もやり過ぎは禁物。飲み過ぎないように気をつけよう。

身近にある緑茶が、こんな効果を発揮してくれるなんてとてもありがたいですね♪ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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