寝言で笑うのは大丈夫!?その原因と対処法のご紹介♪

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朝目が覚める時に「あれ?誰か笑っている」と思ったら、まさかの自分だった。。。夜中に笑い声がして目が覚めたら、家族が眠りながら笑っていた。。。こんな経験ありませんか?

寝言で笑うなんて大丈夫!?って心配になりますよね。。。

そこで今回!寝言で笑う原因とその対処法について紹介します♪

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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寝言で笑うのは大丈夫!?


結論からお伝えしますが、寝言で笑うのは毎晩でなければ気にすることはありません♪

気にしなくていい目安として、朝目覚めてから昼間行動しているときに、普通に日常生活を送れていれば問題ありません。

もし毎晩、もしくは頻繁に寝言で笑う、笑いながら行動するような状態が続くようでしたら、ちょっと要注意です。まずは回数を意識してみてください。

単発的に、笑ったあとにすぐにいつもの眠りに戻るようなら心配ありませんよ♪

寝言で笑う原因とは?


では、なぜ寝言で笑うのでしょうか?原因はこれです!と一つというより以下のいくつかの原因が考えられます。

✅とても楽しいことがあった

✅ストレスが過剰な状態

✅睡眠障害によるもの

では、一つずつ詳しくご紹介していきますね!

〇とても楽しいことがあった

これは、最も心配しなくていい原因ですね。

昼間や夜にとても楽しいできごとがあったときには、寝言で笑う場合があります。人間の記憶は、睡眠中に記憶の引き出しである海馬で処理されます。

そのため、昼間や夜に楽しいことがあったときには、その記憶を整理している間に思わず寝言で笑ってしまうことがあるんです。この場合は、次の朝目覚めてからも通常の日常生活を滞りなくおこなえる状態なので全く心配する必要ありませんね♪

〇ストレスが過剰な状態

上記とは真逆で、異常なストレスが続いている場合や、強いストレスがかかっている場合にも、寝言で笑うことがあります。

この場合、笑うだけでなく、大きな声を出したり、ひどい時には起き上がってしまうような行動もみられることがあります。

特徴的なのが、次の朝、目覚めると気持ちが重い、苦しいという感じが続くことです。朝、目覚めてからも一日気持ちも脳もスッキリしない状態が続きます。この状態が続く場合は、早めに心療内科への受診をおススメします!

〇睡眠障害によるもの

寝言で笑うだけでなく、度々目が覚めてしまい寝付けない、眠るのが難しい場合は、睡眠障害の疾患が隠れていることがあります。

レム睡眠行動障害や、うつ病などが考えられます。こちらの場合も、早めに心療内科に受診することをお勧めします。

疾患は、早めの対処で早く治りますので、あまり深く悩まずに医師に相談することが先決ですね!

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寝言で笑う状態の対処法はこちら♪

 

寝言で笑う状態を自分で対処する方法として以下の2つをおススメします♪

✅ストレスを発散する

✅睡眠の質を良くする

では、一つずつご紹介していきますね!

〇ストレスを発散する

その日のストレスを、全部は無理でも少しだけ減らしてから眠りにつくようにすぐことで、笑う寝言が減らせます♪

ストレス発散方法は皆さん違うと思います。筆者の場合はいろいろ試したのですが、運動をして汗をかくことが一番発散していることに気づきました。

他にも、例えばひとりでカラオケに行き大声を出して歌う、好きな漫画を読みまくる、カフェで本を読む、友達と話し込む、など自分が好きだと思えることを遠慮なくやってみましょう!

疲れていて、そんな気力がないときは、目を閉じて2~5分瞑想するだけでも効果がありますよ♪サッカーの元日本代表の岡田監督も試合前には瞑想をしてスッキリして試合に臨んでいたとTVでおっしゃっていました。

久しぶりに夜空をただ、何も考えずに眺めるだけでもストレスはやわらぎますので、試してみてくださいね!

〇睡眠の質を良くする

睡眠の質を良くするためには、普段の仕事(行動)と反対のことをする時間を設けることをおススメします♪例えば、普段の仕事がデスクワークの人は、仕事の後に体を動かすと睡眠の質が良くなりやすくなります。

睡眠は、脳だけ疲れていても、体だけ疲れていても片方だけだと上手にとりにくいんです。

その理由は、体だけが疲れているのに脳がまだ使われていないと、いざ、睡眠をとろうとしても、脳がリラックス状態にならず、睡眠に入れないからなんです。

脳だけ疲れている場合も同じです。脳が疲れているのに、体は十分使われていないと、体が上手に緩むことができずに良質の睡眠がとれなくなってしまうのです。

体と脳は、別々に感じますが、基本的には一体なので、バランスがとても大切なんですね。体も脳も同じくらい使うことで、良質の睡眠をとることができるので参考にしてみてください♪

寝言で笑う行動が頻発する場合は病院に受診を!


寝言で笑う行動が頻発する場合は、迷わずに心療内科に受診しましょう!うつ病なども、眠れないことから始まります。

自己判断で、ぐっすり眠るためと思って深酒をしたり、市販の薬を乱用するよりも、専門知識がある心療内科の医師に相談するのが一番です。

心療内科選びとしては、実際に診察を受けた際、話を良く聞いてくれる病院がお勧めです。すぐに、薬を出そうするような病院は筆者としてはあまりお勧めできません。

最初から薬の話をするような病院ではなく、まずは、原因を一緒に探ってくれる病院かどうかが大きなポイントです♪

できるだけ、心療カウンセラーやセラピストなどがいる病院に受診しましょう!

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まとめ

寝言で笑うのは大丈夫?その原因と対処法をご紹介してきました。今回ご紹介したポイントを再度ご確認ください。

✅寝言で笑うのは、次の日の昼間に通常通りの生活ができるようなら大丈夫

✅寝言で笑うなどの行動が、頻回に出る場合は、すぐに心療内科に受診する

✅寝言で笑う原因は、楽しいことがあった、ストレスが過剰な場合、睡眠障害の可能性が考えられる

✅ストレスを感じている場合は、その日のうちにやわらげてから眠る

✅長引くようだったら、いろいろ考え過ぎず心療内科に受診する。その際こちらの話を聴こうとする姿勢の病院を選ぶ。

最初にお伝えした通り、「楽しいことがあったから寝言で笑っている」こともあります。あまり深刻に考えすぎる必要はないと思いますが、続くようでしたらこれまでご紹介したことを参考にしていただければと思っています♪

なんでもそうですが早めの対処が、健康につながりますよね!

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