胃が痛い!お酒を飲むと胃が痛くなる原因はこちら!!

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「お酒や飲み会は好きなのに、お酒を飲むと胃が痛くなることが多い。。。」「お酒を飲んだら次の日胃が痛くなる。ひょっとして何か病気なの!?」こんなことで悩んだことありませんか??

実は、お酒を飲んだ後に胃が痛くなるのには、ちゃんとした原因があるんです。そこで今回、お酒を飲むと胃が痛い!という方のために、その原因とオススメの対策についてご紹介します♪

ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね!!

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お酒を飲むと胃が痛くなる原因はこちら!


お酒を飲むと胃が痛くなるのには、明確な理由があります。

胃は「胃酸」と「胃粘液」という膜で守られています。普段の食事で熱いもの、辛いものを食べたときも、この「胃酸」と「胃粘液」が胃を守ってくれているので、胃に対する刺激が少なくて済むんです。

しかし、お酒に入っているアルコールは、分子がとても小さいため、この2つの膜を通り抜けてしまうことになるのです。

よって通り抜けたアルコールは、直接胃に触れることになり、胃が刺激されてしまいます。そのため、お酒を飲むと胃が痛くなってしまうことになってしまうのです。

お酒を飲んでも胃が痛くならない方法は?


胃が痛くなる原因は分かったら、胃の痛みを抑えてお酒を楽しく飲む対策も知りたいですよね♪今回おススメの対策としては、以下の2点をご紹介します!

1、飲む前に少し食べておく

2、ウコン系のドリンクを飲んでおく

では、それぞれについて以下ご紹介していきます。

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〇飲む前に少し食べておく


お酒を飲むときに、胃に何も入っていない状態、いわゆる空きっ腹の状態でお酒を飲むと、よりアルコールが胃酸と胃粘液のバリアを早く通り抜けてしまいます。

アルコールが胃酸と胃粘液のバリアを通りにくくするために、特に以下の食品を食べておくことをおススメします!

✅ チーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品

✅ 大豆製品

乳製品には良質なたんぱく質が多く含まれています。このたんぱく質は、アルコールの分解を促進してくれるので、胃への負担を軽くすることができるんです♪

また、乳脂肪はアルコールの吸収を抑えてくれるので、とても効果的なんですね!

大豆製品も良質なたんぱく質を多く含んでいますので、アルコールの分解を促進してくれる働きをしてくれます♪

特に納豆は、たんぱく質だけでなく、ねばねばの成分である「ムチン」が胃の粘膜を保護する役割も果たしてくれるのでおすすめです!

〇ウコン系のドリンクを飲む


コンビニなどでも手軽に買えるウコン系のドリンクも効果的ですよ♪

ウコンには、アルコールの分解を促進する「胆汁」の分泌を促進する作用があるため、お酒を飲む前に飲んでおくと効果的があります。

また、胃の動きを良くして消化を速めてくれる効果もあるので、食事の量が多い飲み会の時にもおススメです!

飲んだ後にできる対処法は?


飲む前に対策ができなかった時は、飲んだ後にできるおススメの対処法はこちらです♪

✅ 柑橘系のくだもの

✅ しじみのお味噌汁

以下、それぞれご紹介しますね!

〇柑橘系のくだもの


柑橘系のくだものに含まれる果糖は、アルコールの分解を促進してくれるんです♪

生のくだものでなくても、100%のオレンジジュースやグレープフルーツジュースなどで大丈夫です!

柑橘類に含まれるビタミンがアルコールの分解を促進し、併せて水分補給もできるため、効果的と言えます。

〇しじみのお味噌汁


しじみの味噌汁は、しじみに含まれるオルニチンという成分が肝臓の働きを助けるため、アルコールの分解に役立ちます。

お味噌は大豆製品ですので、しじみはお味噌汁に入れて摂取するのが特におススメです!

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まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したポイントは3つです!簡単に以下に、おさらいしますね!

1、お酒で胃が痛くなる原因は、アルコールが胃のバリアを通り抜けてしまうため

2、飲む前に乳製品や大豆製品、ウコン系のドリンクを食べておく!

3、飲んだ後は柑橘系のジュース、もしくは、しじみの味噌汁を飲む

飲む前と飲んだ後の対策を知っておけば、胃の痛みを気にせず楽しくお酒を飲むことができますね♪ただし、いくらアルコールの分解を促進してくれるからといって、飲み過ぎには気をつけてくださいね!!

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