梅干しを食べたい理由!体調によって違うの?

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無性に梅干しが食べたくなる時ってありませんか?

口の中があの酸っぱさを求めているなぁという時、それは単なる気まぐれではなく、実はちゃんとした理由があるんです!

そこで、今回梅干しを食べたくなる理由について、また一日どのぐらいまでなら食べてもいいのか?酸っぱい物が食べたいということは、妊娠しているの!?ということまで合わせてご紹介します♪

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!



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梅干しを食べたい理由は?それは疲れたカラダが求めているから!

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○疲れを感じる原因は?

梅干しが食べたい、イコール酸っぱいものが食べたいということですよね。この酸っぱさの成分は「クエン酸」です。ではなぜカラダはクエン酸を求めるのでしょう??

少し難しい話になりますが、人間が活動していく中で必ず体内に活性酸素というものが生じます。活性酸素自体は決して悪者ではないのですが、これがたまり過ぎると筋肉細胞や神経細胞が酸化してしまいます。そうすると、肉体的や精神的に「疲れた」と感じる状態になるのです。

○クエン酸の効果とは?

一方、梅干しの酸っぱさであるクエン酸も酸性なのですが、体内で燃焼したときアルカリ性に変わります。

そこで、アルカリ性であるクエン酸を取り入れることで体内を中和化し、酸化を防ぐことができるんです♪

無性に梅干しを食べたい!という時は、酸化して疲れを感じた肉体がクエン酸を求めている、ということなんです!

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梅干しは1日にどれぐらい食べても大丈夫?

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いくらカラダが求めているから、と言って好きなだけ梅干しを食べていいわけではありません。梅干しには塩分がかなり含まれていますので、塩分の取り過ぎは高血圧や脳梗塞などの生活習慣病につながりますし、むくみの原因にもなってしまうんです。

ではどの程度が適量なのかと言うと、1日1~2個です。

夏場は汗もかきますし、熱中症の予防として塩分は必要ですので、1日2個程度を目安に梅干しを食べることをおすすめします♪

妊娠すると梅干しを食べたくなる説ってどうなの?

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よく、妊娠すると酸っぱいものを欲しがって梅干しやレモンを食べる、なんて言いますよね。実はこれには科学的な根拠はないんです。実際、妊娠したからといって必ずしも妊婦が全員酸っぱいものを欲しがっているわけではないんですね。

妊娠すると梅干しやレモンが欲しくなるというのは、つわりの気持ち悪さを紛らわせるためと考えられています。

でもこれは人によってさまざまで、唐揚げやフライドポテトがやめられなくなった、なんて人もいますし、いかにしてつわりのムカムカとイライラを抑えるかは人それぞれなんです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?梅干しを食べたくなる理由として
✅酸化して疲労したカラダがクエン酸の酸っぱさを求めているから。
ということがわかりました。また、

✅疲労回復のための梅干しは1日2個を目安に摂ること。

✅梅干しを食べたくなったからといって妊娠しているとは限らない。

以上のことをご紹介しました♪カラダは思う以上に正直ですので、自分のカラダがいま何を求めているのか、注意深く気にしてあげることが大切ですね!

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