喘息発作のときのお風呂は大丈夫?喘息の子どもが入浴するときの注意点について!

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子どもが喘息の発作を起こしているとき、軽い発作だったら大丈夫かな…なんて思っていませんか?汗をたくさんかくような時期だと、汗を流すためにお風呂に入ってほしいと思いますよね。

しかし実は、どんなに軽く見えても、喘息のときにお風呂に入るときには、注意が必要なのです!入る前は軽い発作でも、お風呂から上がった後で悪化する場合もあります。

今回は、喘息発作を起こしている子供をお風呂に入れる際に気を付けたい注意点についてお伝えします!お子さんが喘息かなと思った時は、ぜひ参考にしてくださいね♪

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喘息発作があるときのお風呂はいけない?喘息の子どものお風呂に注意!

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喘息発作は、気管支が狭くなることで起こります。お風呂に入って体が温まると、副交感神経が優位になって気管支が狭くなり、喘息発作が起こる原因となります。

夜、寝入りばなに喘息発作が起こりやいのは、夜になり副交感神経が優位になるために起こるのです。そのため、特にひどく咳込んでいるときには、悪化しないようにお風呂はやめておきましょう!!

軽く咳が出る程度であれば、様子は元気だし大丈夫かも・・・そう考えてしまうこともありますよね。しかし、お風呂に入る前は軽い咳でも、後でひどくなることもあるので要注意なので、お子さんの状態をよく見極めて判断してくださいね!

喘息のときにお風呂に入れる場合の注意点は?

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喘息で発作が起きていても、汗をたくさんかいているときなど、お風呂に入れた方がいいときもありますよね。そんなときには、体があまり温まらないように、さっと入って汗を流すようにしましょう♪

汗には外にいる細菌やほこりがくっついています。喘息のときには喉が細菌やほこりに弱くなっているので、そのままにしておくのはよくありません。

ただし、香りの強いボディーソープやシャンプーを使うのは、刺激になって喘息をひどくなってしまうことがあるので、使わないようにすることをおススメします!

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お風呂に入ったあとのケアも大切!ポイントは?

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お風呂に入ったあと、咳がひどくなってしまう原因として、リラックス状態になることのほかに、お風呂と部屋の温度差で気管に刺激を与えてしまうことがあります。

そのため、入浴後は部屋をなるべく暖め、体を急に冷やさないように気を付けましょう!

また、普段からこまめに部屋を換気したり、掃除機をかけてほこりやハウスダストが溜まるのを防ぐようにしたりしておくこともおススメします!

喘息の症状が出やすい場合は、ふとんよりもベッドで寝る方が、床のほこりやハウスダストを吸わないために喘息対策には効果的なんです♪こちらもぜひ試してみてくださいね!

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まとめ

いかがでしたか?

今回子どもが喘息発作を起こしているときのお風呂についてご紹介しました。

実は筆者の子供も喘息持ちでした。吸入器が手放せないほど、ひどい喘息を起こしていた時期もあり、お風呂についても悩みました。しかし、今ではすっかり良くなって元気です。しかし、季節の変わり目や風邪をひいたときなどは、いまだに咳がひどくなることがあり、気温の変化や体調管理には気を付けています。

喘息の子供をお風呂に入れる時の注意点について、再度ご紹介します。

・少しの発作でも、お風呂に入れる時には注意が必要です。

・お風呂に入って体が温まると、副交感神経が優位になって気管支が狭くなり、喘息発作が起こる原因になる場合があるので気を付けましょう。

・汗には外にいる細菌やほこりがくっついていて、喘息のときには喉が細菌やほこりに弱くなっているので、汗をたくさんかいたら軽くお風呂に入ったほうがいいでしょう。

・香りの強いボディーソープやシャンプー、刺激になって喘息をひどくなってしまうことがあるので、汗を流すだけにしておきましょう。

・お風呂に入った後、部屋の温度差で気管に刺激を与えてしまうことがあるため、入浴後は体を急に冷やさないように気を付けましょう。

・ふとんよりもベッドで寝る方が、床のほこりやハウスダストを吸わないために喘息対策には効果的です。

換気は冬でもこまめに、香りの強い洗剤や芳香剤は使わないなど、喘息対策には、普段から喘息を起こさないように環境を整えることが重要なんです♪

喘息は、コントロールできます。快適な生活を送れるよう、普段からのケアに気を付けてみてくださいね!!

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