靴下の履き方を子どもに教えたい!ポイントはこの3つ♪

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2歳くらいになると、活動範囲も広がり、自分で服を着てみようとしたり、バッグに荷物を入れたり、靴下をはくこともチャレンジし始めてきませんか?

でも靴下って、足を入れるために、靴下を広げて、しかも前と後ろを間違わないようにして、かかとが余らないように最後は引っ張って・・・というように、意外と動作が多いんですよね。なので、なかなか上手に履けない子も多いんです。。。

せっかく自分でやろうとしているんで、できるようになって欲しいですよね。でもどうやって教えたら?と思われている方もいらっしゃると思います。

そこで今回!靴下の履き方を子どもに教える時のポイントを3つご紹介します!ちょっとしたコツでできるようになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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靴下の履き方を子どもに教えるときの3つのポイント


では実際に、どういうポイントを押さえればいいのでしょうか?ポイントは以下の3点です♪

①子どもが履きやすい靴下を選ぶ♪

②時間にゆとりをもっておく♪

③子どもに達成感を与える♪

以下、それぞれ詳しくご紹介していきます!

子どもが履きやすい靴下を選ぶ♪


まず大事なことは「子どもが履きやすい靴下を選んであげましょう!」ということです。

子どもが履きやすい靴下とは、くるぶし丈の靴下や、くるぶしよりもちょっと上くらいまでの短い靴下のことです♪

子どもの靴下は、ついつい可愛さ重視で選ばれると思いますが、子どもの目線になってみると履きやすい方がいいですよね!

丈が短いと、上に引き上げる動作が小さくて済みます。ハイソックスなど丈が長い靴下は、引き上げる動作が大きくなるので、子どもにとっては難しくなってしまいます。

また、靴下の入り口はゴムが使われているので、ゴムの締め付ける力によって、上まで上がらずに途中で止まってしまったり、力をいれ続けるのが難しくて上手に履けなかったりしてしまうんです。

ですので、くるぶし丈くらいの短い丈の靴下だと、上に引き上げるために入れる力も小さくて済みますので、簡単に履きやすくなりますよ!

ちなみにこちらは楽天で人気の靴下です♪
実際に購入されている方の口コミも評判が良いので2つご紹介させていただきますね♪

送料無料対策で購入。ミキハウスの3Pソックスはサイズアップしながら何足も買っていますが、毛玉ができにくく、子どもも気に入って積極的に自分で履いてくれます。なお中国製です。

他の靴下だとすぐに穴があいてしまうのですが、ミキハウスの靴下は丈夫で穴があかなかったのでまとめて購入しました。靴下が可愛くてとても満足しています。

このように、子どもが自分から履いてくれる、穴があきにくいというのはこちらにとってもありがたいですよね♪しかも送料が無料ですので、一度購入してみるのもありですね!

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時間にゆとりをもっておく♪


靴下を履くときは、だいたい靴を履いてお出かけするときだと思います。つまり、外出の時間が決まっていることになりますよね。

外出先に行く時間が決まっているときに子どもが靴下を履くのに時間がかかっていると「早くして!」と急かしてしまいませんか?また、時間がないから子どもを待っていられない!と思って、ついつい履かせてしまっていませんか?

子どもは靴下がなかなか履けなくてもどかしい思いをしているのに、ママに怒られちゃったら「靴下なんて履きたくない!」って思ってしまいます。

また、チャレンジしている途中で手を出してしまったら「できないときはママが手伝ってくれるからいいや♪」と分かり、履くことをあきらめてしまいがちになってしまいます。

せっかく靴下を履くことにチャレンジしているので、そんな子どもの気持ちを無駄にしたくないですよね♪ですので、靴下をはくとき、特にお出かけ前は時間にゆとりを持っておくことをおすすめします。

時間にゆとりがあると、靴下を履くことに失敗してもやり直す時間がをつくることができます。子どもが自分で履く様子を見ながら、教えてあげることもできますよね♪ですので、靴下を子どもが履くときには、いつも以上に時間にゆとりを持つように心がけましょう!

子どもに達成感を与える♪


「それでもなかなか靴下が履けない・・・」そんな状況が続いてしまうと、子どもにとって靴下の履くこと自体がトラウマになってしまうこともあります。そんな状況を回避するために、まずは「靴下を履けた!」という達成感を与えてあげましょう♪

そのために最初の動作である「靴下に足を入れる」というところだけ、手伝ってあげてください。その後の「上に引っ張って履く」という部分だけ子どもにさせてあげましょう♪

子どもが最後の動作を自分で行うことで、「靴下が履けた」という達成感を得ることができるんです♪

さらに、履けたときに「上手に履けたね!すごいね!」とほめてあげることで、靴下を履くことに楽しさやうれしさを感じることができ、積極的にチャレンジしてくれるようになります。

上に引き上げる動作に慣れてきたら、最初から履かせてみましょう。この時、ママも隣で靴下を履いてあげると、マネをしながら練習できるので効果的ですよ♪

こちらの動画はテレビ番組をみて、靴下を履いているシーンを真似して靴下を履けるようになった2歳児さんです♪とってもかわいいですね!



靴下を最初から全部子どもが自分で履くことは難しいので、最初は手伝って、最後には自分だけでできるように、少しずつ取り組んでいくことがポイントになりますね♪

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まとめ

いかがでしたか?大人にとっては簡単なことでも、子どもにとっては靴下を一人で履けるようになるのは難しいことだと思います。でも、これまでご紹介してきたように、大人の関わり方次第で子どもは自分で履けるようになりますよね♪

今回ご紹介したポイントは以下の3点です。

①履きやすい靴下を選ぶ♪

②時間にゆとりをもつ♪

③最初だけ手伝って、達成感を与えてあげる♪

子どもがいろんなことをできるようになるのは、親としてとてもうれしいことですよね♪子どもの成長のために、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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