妊婦だけど残業しても大丈夫!?気になる赤ちゃんへの影響!

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「妊婦だけど、仕事の残業は免れない・・・大丈夫なのだろうか?」と心配になりながら仕事を続けている妊婦の方いらっしゃいませんか?

妊娠中だからといって、特別扱いされない職場も多くあるんです。そんな時に気になるのが、お腹の赤ちゃんへの影響ですよね。

そこで今回、妊婦だけど残業をしなくてはいけない人へ、妊婦でも残業をしても大丈夫なのか?また、残業にならないで仕事をスムーズにするポイントも合わせてご紹介します♪

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

妊婦が残業をしても大丈夫?


基本的には、妊娠している状態でも普段と同じような仕事や残業は大丈夫です♪ただし、これには条件があります。以下に大事な3つの条件をご紹介しますね!

✅ 妊娠経過が順調であること

✅ 仕事中に体調不良などの不調が起きたことない

✅ 不調を感じた場合に、すぐに対応してくれる職場であること

この中でも、妊娠経過が順調であることは最も重要なポイントとなります♪妊娠している母体が健康であれば、お腹の赤ちゃんも健康だと思って大丈夫です。

体調に不安がなく、仕事がおこなえるのであれば家でじっとしているよりも、メリハリのある生活が送れるため、ストレスの発散に役立ち仕事が気分転換になる事もあります♪

妊娠中は、動ければどんどん動いて構いません。仕事をすることで、体を動かしていることが安産につながり、出産後の体の戻りも早くなりますよ♪

妊娠中の仕事をスムーズにするためのポイント♪

 

快適妊婦ライフを仕事でも満喫するための3つのポイントを以下でご紹介しますね♪

〇妊娠した事を、上司や同僚に早めに伝える

実はこれは、とても大きなポイントなんです!妊娠は女性にとって大きな体の変化です。そのため、普段はなんでもなくても、日によっては体調がすぐれない日も出てきます。

そんな時に、周りの人がすぐに協力できるためには、妊娠している事を知らせておく必要があるのです。周囲の人も、妊娠している事実を知っていれば、いつでも対処できる心構えができます。

辛い時には遠慮せずに、周りの人に頼る事はとても大切なので覚えておいてくださいね!

〇自分がやらなくてはいけない仕事を先に片づける

妊娠中は、とにかく疲れやすく眠くなりやすい状態です。これは、ホルモンバランスが赤ちゃんを育てるのに適した状態になっている証拠なんです。

そのため、自分では大丈夫と思っていても、どっと疲れが出たり、頑張りが利かなくなったりする事もあります。

そんな時に、周りの人に迷惑をかけないように、体調がいいうちに自分がやらなくてはいけない仕事を最優先で片づける習慣をつけておきましょう♪

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〇仕事中は適度に動く

座ったまま、立ったままの仕事は、お腹が大きくなればなるほど腰や脚に負担がかかります。特に脚のむくみに悩む人はとても多くみうけられます。

じっとっしている作業は、リンパの流れを滞らせてしまいますので、座ったままの仕事の場合は、1時間に1回は立ち上がって軽く足踏みをしたり、ストレッチをしたりして、リンパの流れや血液の流れを良い状態に保つことを意識することをおススメします♪

立ったままの仕事も腰と脚にとても負担がかかります。

適度に、足を休めるために座る時には、脚をたらさず体と平行にして座る事を心がけてみてください。これだけで、脚の疲れやむくみが楽になりますよ♪

妊婦を守る日本の法律知っていますか?


日本の法律には、妊婦を守る法律があるのはご存知ですか?

労働基準法の産前産後、第65条と第66条で「妊産婦は、本人が希望した場合、どの週も週40時間、1日8時間を超えることはできない」と定められています。

さらに「妊娠中の人が軽作業を希望した場合は、それに応じなくてはいけない」とも定められています。

その他「妊娠中の人が希望した場合は、時間外労働、休日の労働、深夜業をさせてはならない」とされています。

ただ、その人の生活状況や金銭面などの色々な事情があり、自ら残業をする場合もありますので、あくまでも本人が希望した場合となります。

医療者である、医師や看護師、薬剤師などは妊娠中も普通に仕事する人が多くいらっしゃいます。中には、夜勤をしなければ生活をしていけない事情を持っている場合もあるので、その人それぞれの生活事情などを考慮しながら、仕事をしていくのが良いですね♪

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まとめ

妊婦の残業と仕事をスムーズにするポイントはいかがでしたか?妊娠中の経過は人それぞれですから、ご自分の体と相談しながら仕事をしていきましょうね♪

今回ご紹介した内容をもう一度ご紹介しますね!

✅妊婦の残業は、妊娠中の経過が順調であれば大丈夫

✅仕事がストレス発散になる場合もある

✅仕事で適度に体を動かすのは良い事

✅妊娠中の仕事をスムーズにするためには、早めに職場の人には妊娠している事を伝える

✅自分がやらなくてはいけない仕事は、優先して先に終わらす

✅仕事中は、リンパや血液の流れが悪くならないように適度に動く

✅妊婦を守るための法律、労働基準法を必要な時には活用する

✅体調がいつもと違うと感じた時は、すぐに病院に受診する

となります。快適に仕事がおこなえるのであれば、自分の体調を観察しながらいつもと同じように仕事をこなしても赤ちゃんに影響は特にありません。

無理はせずに、自分に合った方法で仕事をおこなえるように応援しています♪

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