IHとガスコンロどっちが安い!?一人暮らしにお勧めなのは?

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ワクワクな一人暮らし♪

楽しみな一方で、部屋を決めるまで何を大切にしていくか悩みますよね。特にオール電化(IHコンロなど)の部屋を選ぶのか、ガスを使っている部屋(ガスコンロなど)を選ぶのかでは、毎月の光熱費が異なってきます。

部屋を決めるためにも「どっちが光熱費安いの?」って気になりませんか?

そこで今回、IHとガスコンロでは、どちらの光熱費が安くなるのか、いくつかのシチュエーションごとに調べてみました!

これから一人暮らしを検討されている方は、お部屋選びの時に参考にしてみてくださいね♪

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一人暮らしだと気になるIH、ガスコンロ基本料金の比較♪

IHかガスコンロかを比較する前に、まずは電気とガスの基本料金を比べてみましょう♪

〇電気の基本料金は?


地域によって、多少差がありますが、一人暮らしだと、電気はだいたい20A~30Aで契約するのが一般的です。その場合、電気の基本料金は、約600~850円くらいです。

〇ガスの基本料金は?


では、ガスの場合は、プロパンと都市ガスで差があります。プロパンは、約1500円、都市ガスは、約950円となります。

このように基本料金は、電気の方が安いですね。これだけを考えると、オール電化で、IHを使用した方がお得ですね♪

1か月単位での、電気代とガス代で比較♪


一人暮らしの場合、部屋にいない時は電気やガスを使用する事はほとんどありませんよね。では、一人暮らしの人は、1か月に電気代とガス代をどのくらい使っているのでしょう?

✅ 電気代は約4000~8000円。

✅ ガス代は約3000~7000円。

だいぶ幅がありますが、だいたいこのぐらいが目安です。では、なぜこんなに差があるのでしょう?

それは、エアコンや暖房器具の使用や、お風呂の湯船をためる又はシャワーを使う、そして、料理をするかしないかでもかなりの差が出てきます。つまり生活スタイルの違いによって大きく異なってくるのです。

〇毎日自炊する場合は?

料理(女性
例えば、毎日自炊をするとしたらどのぐらい電気代、ガス代はかかるのでしょう?料理の時間に30分かかったとすると、

✅ 電気代は、約1035円

✅ 都市ガスは、約490円

✅ プロパンガスは、約800円

となるので、これだけを見ると、ガスコンロがお得ですよね。ただ、IHを使用した場合、液体の熱効率が、ガスに比べ約6割良いので、結果は変わらない事になるとも考えられます。

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IHとガスコンロに使用する調理器具で比較♪

フライパン
一般的に、ほとんどのナベやフライパンは、ガスコンロで使用可能です。

IHだと、IH専用のナベやフライパンが必要となります。専用でなくては使えないわけではないのですが、IHとガスでは、熱伝導方法に違いがあります。

・IHはコンロが磁気を発生させ、ナベやフライパンの内部に電流を発生させる事で、発熱させます。

・ガスコンロは、ガスに着火し、その熱で、ナベやフライパンに熱を発生させます。

それぞれ、専用のナベやフライパンは、その特徴を活かした作りになっているのです。では、どのくらいの金額の差があるのでしょう?

ガスコンロで使うナベやフライパンは、ピンキリです。最近では100円ショップでも手に入りますよね。IH専用のものは、メーカーなどによっても違いがありますが、約2000~5000円くらいが一般的です。

例えば、このくらいの値段で購入されている方もいらっしゃいます。


調理器具だけの予算として見た場合は、ガスコンロの方がお得ですね♪

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まとめ

ここまでの結果を見て、一人暮らしには、IHとガスコンロどちらが適していると思いましたか?

料理を中心にIHとガスコンロを比較してもどちらが良いとは言いきれないと思います。ただ、キッチンをきれいに使用したい場合は、IHの方がお手入れは楽です。

そして、地震や台風などの災害によって、パイプラインがストップしてしまった場合、IHだと電気が復旧しない限り使えないリスクもあります。

IHの利点、ガスコンロの利点を照らし合わせながら、今回ご紹介したことを参考に、ご自分に合った方を選んでみてくださいね♪

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