言葉の微妙な違い!「勉強」と「学ぶ」の違いとは?

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筆者は最近英語の勉強を始めていますが、いつもの様に英語の勉強をしていた時にふと疑問に思ったのが「勉強」と「学ぶ」の違いでした。

「私は今、英語の勉強をしています。」と伝えたい時、「study」と「learn」のどちらが適切なんだろう、と思ったんです。study=勉強、learn=学ぶ。「え?じゃあこの勉強と学ぶってどう違うの?!」と、軽く混乱状態になってしまいました。日本語の微妙な意味の違いに混乱した、こんな経験ありませんか?

そこで今回「勉強」と「学ぶ」の意味の違いについて調べてみました。気になった方はぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪

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「勉強」と「学ぶ」の違いとは?

これから、一つずつ分かりやすくご紹介していきますね♪

○「勉強」とは?


コトバンクによると、「勉強」とは以下の意味があります。

1:無理にでも(=強)努力して励むこと。

2:学業・技能などを身につけようと努力すること。

3:経験を積むこと。

4: 商人が商品を値引きして安く売ること。

出典:https://kotobank.jp/word/%E5%8B%89%E5%BC%B7-626150

以下に、使い方として日本語、英語でご紹介します♪

例(日本語)


・英語の勉強をする

・基本を勉強することは大事だ。

・私は将来の為にもっと勉強しなければいけない。

例(英語)


・I study English.(英語を勉強します)

・Studying the basic is important.(基礎を勉強することは大事だ)

・I have to study more for my future.(将来の為にもっと勉強しないといけません)

こうして見ると、「勉強」は「自らの強い意志で取り組む」側面もあれば「時には強いられる」側面も見受けられますね。まさに「学校での勉強」というイメージそのままな印象を受けますね♪

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〇「学ぶ」とは?


同じくコトバンクによると、「学ぶ」とは以下の意味があります。

1:勉強する。学問をする。
2:教えを受けたり見習ったりして、知識や技芸を身につける。習得する。
3:経験することによって知る。
4:まねをする。

出典:https://kotobank.jp/word/%E5%AD%A6%E3%81%B6-635400

 例(日本語)


・君にはもっと学ぶことがある。

・私はそれも何回も学ぶ必要がある。

・人は経験から学ぶ。

例(英語)


・You have a lot to learn.(あなたは学ぶべきことがたくさんある)

・I need to learn that many.(私はたくさんのことを学びたい)

・People learn from experience.(経験から学ぶ)

一方で「学ぶ」は、そこまで強い意志というよりは、趣味のような少しライトな印象を受けますよね♪こちらの方が、気持ち的には楽な感じに見えますね!

微妙なアクセントの違いで意味が異なる単語も!


言葉って面白いですよね!他にも、同じ言葉でもアクセントで違う意味になる日本語や、英語では「L」と「R」の違いで全く異なる意味になる単語があります♪代表的な例を以下にご紹介しますね!

○同じ言葉(日本語)

『あめ』・・・雨・橋

『くも』・・・雲・蜘蛛

『きんし』・・・禁止・近視

『こうえん』・・・公園・講演・後援・公演

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/

○LとRの違い(英語)

・Lice(シラミ)/ Rice(米)

・Lace(手芸用などのレース)/ Race(人種・競争)

・Fly(ハエ)/ Fry(揚げ物)

出典:http://eikaiwa.dmm.com/blog/17176/

この様に、ほんのちょっとの差でこんなにも違いが出るのが、言葉の面白さの一つだと思います♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

このように同じような意味で使っている言葉でも、厳密に調べていくと意味が異なってくるんですね♪

皆さんも是非、身の回りの言葉を調べてみて下さいね!

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