お世話になった方が昇進、昇格、役員にご就任!お祝い方法のご紹介♪

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社会人になると身近な方が昇進、昇格または役員に就任されることってありますよね。

この時なって、お祝いの言葉や品物を選んだらいいのかがよくわからない!なんて困ったことありませんか?お世話になっている相手なら、大人のマナーとして言葉や品物を贈ることできちんとお祝いの気持ちを表したいですよね!

そんな時に困らないように「昇進」「昇格」「役員就任」それぞれのお祝い方法についてご紹介いたします♪ぜひ、参考にしてみてくださいね!



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昇進、昇格、役員就任の違い

はてな②

○昇進と昇格の違い

昇進と昇格、どちらもよく職場において耳にする言葉ですが、その違いとは何でしょうか?

昇進とは、「地位」が上がることを言います。地位とは役職のことで、例えば、課長から部長へ役職が上がることです。上司からの推薦や、社内会議において考慮されます。

昇格とは、職能資格制度で定められている「等級」が上がることを言います。試験や面接などの結果をもとにして能力により与えられるものです。

○役員とは

役員とは、経営者や上位管理職の地位を持ち、会社の業務執行や監査を行う幹部職員のことです。

一般の社員は雇用契約をして会社で働きますが、役員は委任契約をして会社と関わることになり、取締役、会計参与、監査役などという肩書がつきます。

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昇進、昇格、役員ご就任のお祝いには何を選べばいいの?

○昇進、昇格お祝い

お祝い
昇進と昇格は、同じようにお祝いしても問題はありません。昇進や昇格が決まり次第、できれば1週間以内に早めに送りましょう!

水引は紅白の蝶結び、表書きは「御昇進(または昇格)御祝」「御祝」とします。

現金を贈る場合、金額の相場は3,000~30,000円まで幅がありますが、同僚や部署など有志でとりまとめて贈ることをおススメします!

品物の場合、かさばらないもので、相手の好みに合ったものを選ぶと喜ばれますよ♪

○役員就任お祝い

花束
役員就任のお祝には、胡蝶蘭やバラなどの豪華なお花、特別なお酒などを贈るのが定番とされています。また、少し高級なオフィス用品を名前入りでお送りすることも喜ばれます。

相手の趣味がわかるようなら、その趣味に合ったものを贈るのもいいでしょう♪

○これはNG!お祝いに送ってはいけないNGギフト

ダメ
靴、靴下、下着など、踏みつけたり下に着るものをお祝いとして贈ったりするのはNGです。また、割れやすい陶器やガラス食器などもタブーとされています。

使いやすい日常品なので贈る側としては選びやすいですが、「下」を連想させるもの「割れる」ようなものは、お祝いとしてはよくありません。

また、役員就任のお祝いでは「もっと勉強しなさい」という意味にあたる万年筆などの筆記用具、「(気を)引き締める」を連想させるベルトを贈るのもよくないとされます。

目上の方に現金」を贈ることもタブーとされる場合もありますので、気を付けましょう!

また、前任の方が亡くなったための役員就任の場合、お祝いを贈ること自体がタブーになります。

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まとめ

いかがでしたか?

今回、昇進、昇格、役員就任の違いと、お祝い方法についてお伝えしました。社会人として知っておきたいマナーですので、是非お役立てくださいね♪

筆者も職場において昇進や昇格のお祝いを贈ることが何度かありましたが、毎回何を贈ろうか迷いました。同僚や先輩方とも相談して、他の有志とかぶらないように気を付けたり、品物の場合は趣味に合うかどうか悩んだこともありました。 

しかし、お祝いをするときに一番大切なのは「相手をお祝いする気持ち」です!

時にはユーモアを交えて、相手に喜んでもらいたい、励みにしてほしいと思う気持ちが伝わることが、一番のお祝いになるのではないでしょうか♪

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