低体温なのに暑がりなのはどうして!?体質改善できる方法のご紹介♪

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「体温計で熱を測るといつも35.5℃くらい。体温が低いのにすごく暑がり。」体温が低いのに何で暑がりなの!?こんなこと思ったことありませんか?

実は低体温と暑がりには意外なつながりがあるんです!

そこで今回「低体温なのに暑がりな理由」に合わせて「今日からできる低体温を解消できる体質改善の方法」をご紹介していきます。

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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低体温なのに暑がりの理由


低体温の人は、体の中、つまり内臓が冷えている状態なんです!

体温には2種類あり、わきの下で計る“体表面温度”とからだの内部の温度である“内臓温度”です。(中略)手足はあたたかいし、自分は冷え性ではないっと思っている人でも、手足が冷えていなくても内臓が冷えていたり、自覚症状がなく気づいていないだけで実際に冷えていることも珍しくなく、これを“隠れ冷え”と呼んでいます。

参考:http://foxadder.com/entry1.html

そのため、自分の体を包む空気が体温よりも高い場合は、暑いと感じてしまいます。

このことをイメージしやすくするために、一度逆に考えてみましょう!高熱がでた時、寒気がしませんか?なんだか自分だけ寒いと思ったら高熱がでていたなんて経験誰でもあると思います。まさに低体温の人はこのことと逆ということなんです!

私たちが皮膚で感じる暑さや寒さは、自分の体内の温度に左右されています。そのため、同じ気温でも、その気温よりも体温が低い場合は、暑いと感じるのです。

低体温の改善方法①食べ物で体質改善

 

低体温なのに暑がりな人は、先ほどご紹介した通り、内臓が冷えていることが主な原因となります。まずは、内臓を正常な状態に温めるのが先決ですね!

内臓が正常な体温になれば、暑がり体質も軽減できます。ただし、内臓を温めるには、温かい食べ物を食べれば良いと言うわけではありません。体を芯から温める食べ物を食べる事が大切になります。そこで、以下、身体を内から温めてくれる食材をご紹介します♪ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

〇身体を内から温めてくれる野菜


主に冬に収穫する野菜が体を温めてくれますよ♪
・人参・ショウガ・ネギ・かぼちゃ・たまねぎ・ニラ・にんにく・ごぼう・山芋・シソ など

〇身体を内から温めてくれる果物


果物ですと、寒い地域が原産のものが体を温めてくれます。
・みかん・あんず・いちじく・りんご・ブドウ・プルーン・さくらんぼ など

〇身体を内から温めてくれる魚介類


魚ですと、北の寒い地域でとれる魚が体を温めます。
・さけ・サバ・かつお・いわし・さんま・まぐろ・ほたて・エビ・イカ など

〇身体を内から温めてくれるお肉


肉ですと、主に赤身の肉が体を温めてくれます。
・牛肉の赤身・ラム・鶏のレバー など
その他、梅干しや蕎麦、チーズや納豆も体を温めてくれますよ♪まずは、1か月を目安に体を温める食べ物を食べてみましょう!

これだけでも、低体温を改善し、暑さに強い身体への体質改善につながっています♪

低体温の改善方法②水分の摂り方で体質改善


私たちの体の中は、60~70%が水分で保たれています。体内の水分が不足していると、血液のめぐりが悪くなったり、リンパ液の流れが滞るために、体の中が冷えてしまうことの原因にもなってしまいます。

それを改善するために、十分な水分補給が必要となるのですが、飲み方にちょっとしたコツが要りますので、ご紹介しますね♪

〇水分の温度

水分はできるだけ、冷やしたものや熱いものではなく、常温のものがおススメです♪

〇飲み方

一気にのまずに、1~2時間したら水分を補給するように摂るのがおススメです。1回に水分を取る量は、コップ半分くらいが適当です。つまり約50~100mlくらいになります。

水分を一気に摂ると、血液が一気に薄まり、むくみの原因ともなってしまいます。

〇水分を摂らないと!?

長時間水分を摂らずにいると今度は血液がドロドロの状態になってしまいます。これを繰り返していると、血管が傷つき、動脈硬化を促進するおそれがあります。

水分をこまめに摂る事でいつも体内の水分量は一定に保たれます。体内の水分量が一定になると、血液やリンパの流れもスムーズとなり、体の隅々にいきわたるので冷えの改善につながるんです♪

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低体温の改善方法③体を温める飲み物


水分を摂ると言っても、体を冷やしてしまう飲み物もあるので要注意です。体を温める飲み物は以下を参考にしてくださいね♪
・白湯・ほうじ茶・紅茶・黒豆茶・生姜湯・ウーロン茶・ココア など
実際に生姜湯で改善したとご報告されている方がいらっしゃいましたので、ご紹介させていただきますね♪


反対に、体を冷やしてしまう要注意な飲み物もご紹介しますね!

・コーヒー・緑茶・牛乳・豆乳・清涼飲料水 など
水分を摂る時には、なるべく体を温める飲み物を選んで飲むのも大切なポイントとなります♪

低体温の改善方法④生活スタイルを見直す


食事や飲みもので体を温める他、体質改善では、生活スタイルを見直すこともお勧めです。以下に、体の調子を整える生活習慣をご紹介しますので、ぜひやってみれそうなのからでもチャレンジてみてくださいね!

□生活のリズムを整える(なるべく同じ時間に寝起きする)

□朝起きた時、寝る前に水分を摂る

□十分な睡眠や休養を取る

□適度な運動を行う(早歩きや縄跳びなど)

□靴下をはく

□下着は体を締め付けないものを着用する

□ストレスを感じたら、自分にご褒美をあげる

□深呼吸をする

□週に3日はお風呂の湯船につかる

□ビールや日本酒などアルコールを飲み過ぎない

低体温により病気を引き起こす可能性も!

〇女性に多い病気

低体温はそのままにしておくと、他の病気を引き起こす可能性があります。女性の低体温で最も多いのが、生理不順や不妊症です

意外と知られていませんが、低体温の状態で子宮や卵巣が冷えていると、排卵が上手くいかなかったりしてしまうのです。

〇男女ともに多い病気

男女ともに多いのが、風邪や感染症にかかりやすい、下痢や便秘になりやすい、胃潰瘍や、腸の疾患にもかかりやすくなります。

低体温は、体の芯が冷えている状態なので、いつも血液やリンパの流れが滞っている状態となります。そのため、通常の状態よりも血の巡りが悪いので、異物に対応する力が不足してしまうことになってしまうのです。

〇最も気を付けたい病気!

さらに、低体温でもっとも心配されるのが癌の発症率です。一説には、癌細胞は、低体温の人がなりやすいと言われています。

低体温の人はガンを発症しやすいというデータがあるんです。ガン細胞は、酸素を必要としない「嫌気性代謝」という方法でエネルギーを獲得しますので、酸素の少ない場所、温度の低い環境で活発に増殖します。

出典:http://www.taioninfo.com/category5/entry16.html

やっぱり低体温の状態をすぐにでも改善しておきたいですよね!

ぜひ、これまでご紹介した体質改善の方法の中から、普段の生活に取り入れられそうなことを取り入れていただければと思っています。ポイントは毎日続けることなので、難しそうなのからではなく「これならできそう!」と思えることからですね!

活習慣にすることで、無理なく体質改善していけるように応援しています

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まとめ

低体温の人への対処法は、いかがでしたでしょうか?低体温なのに暑がりな理由に合わせて、対処法をご紹介させていただきました。

低体温をすぐに改善できるように今回ご紹介した情報についてもう一度、ポイントを以下に載せておきますね!

✅低体温は体の芯(内臓)が冷えている状態のため、外気温が体温より高くなると暑く感じてしまう

✅低体温を改善するには、体を温める食べ物、飲み物を摂ることを意識する

✅水分を適量に摂る事で、血液やリンパ液の流れが良くなり低体温が改善する

✅水分も体を温めるものをこまめに摂る

低体温が気になる方は、この機会にぜひ体質改善に取り組んでみてください♪毎日無理なく続けられることから取り入れていくことで、いつの間にか低体温が治った!そうなれるように応援しています♪

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