牛乳を飲み過ぎるとよくないの3つの理由!適切な量はこちら♪

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「健康のために牛乳を毎日飲んでいる!」という方や、「身長を伸ばしたいから意識的に飲んでいる!」という子どもさんも多いと思います。

でも気を付けて欲しいことがあるんです!牛乳には適切な摂取量があることはご存知ですか?

栄養価が高い牛乳ですが摂取量を守らずに飲み過ぎると、体に悪影響を及ぼすことがあるんです!!

今回は牛乳の適切な摂取量についてご紹介します♪

今牛乳をたくさん飲んでいる方も、これから牛乳を飲む生活を取り入れようとされているかたも、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

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牛乳の飲み過ぎ注意!適切な摂取量はこちら♪


牛乳の1日の摂取量は、ズバリ!200~400mlです♪

大人の男性でも400mlが上限とされているので、これ以上の摂取は飲み過ぎだと判断した方がいいと思います。

牛乳は1日に1~2本(200~400ml)飲むことをおすすめします。
牛乳1本(200ml)には227mgのカルシウムが含まれています。
カルシウム不足の日本人にとっては、ぜひとも毎日飲んでいただきたい食品のひとつです。
年齢やライフスタイルにあわせて、いろいろな食品と上手に組み合わせて牛乳をお飲みください。
また、牛乳が飲めない方は、 ヨーグルトやチーズでもよいでしょう。

出典:http://qa.meiji.co.jp/faq/show/1506

しかし、カルシウムが豊富に含まれている牛乳なのに、なぜ飲み過ぎはいけないのでしょうか?以下牛乳を飲み過ぎることのデメリットをご紹介していきますね。

牛乳を飲み過ぎることのデメリットは?


栄養価が高いことで知られている牛乳ですが、なぜ飲み過ぎてはいけないのでしょうか?主な理由としては、以下の3つが挙げられます。

1、脂質も含んでいる

2、貧血になりやすくなる

3、アレルギー反応が出る場合がある

牛乳の摂取からは想像できないような理由もありますね。では、それぞれの理由について解説していきます!

理由1.カルシウムだけでなく脂質も含んでいる


牛乳にはビタミンCをはじめとする多種類のビタミンや、タンパク質、カルシウムなど多くの栄養素が含まれています。

この成分の中に、脂質も含まれています。以下のように牛乳100ml中に約3.9gの脂質が含まれています。

栄養成分/1本(100ml)当たり

エネルギー(kcal) 69
たんぱく質(g) 3.4
脂質(g) 3.9
炭水化物(g) 5.0
ナトリウム(mg) 42
カルシウム(mg) 114
出典:http://www.mothers.or.jp/products/milk/milk/-100ml.html

脂質の1日の摂取目安量は45~67gとされているため、仮に牛乳1リットルを1日で飲んだとしたら、牛乳だけで1日分の脂質をほぼ摂取してしまうことになってしまうんです!つまり、牛乳を飲み過ぎてしまうと、肥満の原因につながってしまうんです。

ダイエット中の方は特に気を付けたい情報ですね!!

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理由2.貧血になりやすくなる


たくさんの栄養素を含んでいる牛乳なのに、なぜ飲み過ぎると貧血になりやすくなってしまうの?と思いますよね!

〇貧血になりやすい理由1

牛乳にも亜鉛や鉄分など、貧血予防に欠かせない栄養素は含まれていますが、実はほんのちょっとしか含まれていません。

そのため、牛乳を飲んで貧血を治そうと思ったら、大量の牛乳を飲まなければいけなくなります。牛乳でお腹いっぱいになってしまったら、他の食べ物が食べれなくなって、結果的に栄養不足になってしまっては意味がないですよね。

〇貧血になりやすい理由2

また、牛乳に亜鉛や鉄分よりも多く含まれているリンは、摂取しすぎると鉄分やカルシウムなどの栄養素を吸収してしまい、亜鉛や鉄分が体内に吸収されにくい状態をつくってしまうのです。

貧血でお悩みの方で牛乳が好きな方は、牛乳の摂取量を減らして、レバーなどの他の食品から栄養素を摂取することをおススメします!

理由3.アレルギー反応が出ることがある


よく、牛乳を一気に飲んでおなかがゴロゴロ、緩くなってしまったという経験はあると思います。実はこれ、牛乳の飲み過ぎによるアレルギー反応なんです!

牛乳アレルギーでない人にも起こりうるアレルギーで一般的に「遅延型アレルギー」と言われています。

これは、ある食べ物を短期間で大量に摂取した場合に引き起るアレルギーのことで、いきなりではなくゆっくりと現れます。

牛乳を大量に摂取すると、牛乳の中に含まれる「乳糖」を分解する酵素が不足状態になり、乳糖が腸内に残ってしまいます。この残された乳糖は、腸内の水分を吸収してしまうので、下痢のような状態になってしまうのです。

乳糖を分解する酵素がもともと少ない人は、摂取量を守っていてもこのアレルギー反応が出る場合があるので、乳糖が少ない牛乳を飲むようにすることをおススメします!

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まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したポイントは、以下の3点です。

1、牛乳の一日の適切な摂取量は200~400ml

2、牛乳を飲み過ぎると肥満や貧血の原因にもなる場合がある

3、牛乳を飲み過ぎるとアレルギー反応(下痢など)が出る場合がある

たくさんの栄養素が含まれた牛乳なので、摂取量を守って健康増進に役立てたいですね♪皆さんの生活に役立てれば幸いです!

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