粗大ゴミになった布団!正しい出し方のご紹介♪

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いらなくなった布団が押し入れを占拠するようなことになっていませんか?布団は大きいし、幅も取りますし、早く処分したいですよね!!

でもいざ布団をゴミとして処分しようと思ったら「あれ?布団の出し方ってどうしたらいいんだろう?」と戸惑うことありませんか?そんな時に迷わないで済むように、布団を粗大ゴミとして出す方法を3つご紹介します!

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪

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粗大ゴミとして布団を市区町村に引き取ってもらう出し方

市役所

○事前の申請が必要

まず、知っておかないといけないのが粗大ゴミとしての考え方が、若干ではありますが市区町村ごとに異なっていることです。

日常生活に伴って生じた大型ごみで、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品(家電リサイクル品以外)、自転車などが対象です。解体しても粗大ごみでお出しください。また、大きさや重さにより回収できない場合もあります。

新宿区HPより

粗大ごみとして収集するものは、家庭の日常生活から出されるごみで、最大の辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるものです。また、家庭の引越しや大掃除などで一時的に多量に出されるごみについても、粗大ごみで収集します。

大阪市HPより

原則、縦、横、高さのいずれかが1メートル以上あれば、粗大ごみとなります。ただし、一部、大きさに関係なく粗大ごみになる「指定品目」があります。これらは、解体しても粗大ごみ扱いになります。指定品目以外の粗大ごみは、1メートル未満(縦、横、高さいずれも)になるように解体すれば、通常の収集に出すことができます。解体したものが指定ごみ袋に入らない場合は、『大袋に入らないごみの出し方』をご参照ください。

宮崎市HPより

そこで、まず市区町村役場に電話をして予約をすることをおススメします!その際、布団をゴミとして捨てることと、そのサイズを伝えましょう。サイズで料金が決まります。

○料金の支払い方は?

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料金は料金分のシールを購入して支払うことになります

市区町村によってコンビニや薬局、文房具屋など取り扱われている場所が指定してありますので、必ずお住まいの市区町村のホームページをご確認することをお勧めします。シールは値段の違う2種類ほどしかないことが多く、組み合わせて使用します。

指定された金額が足りるように、シールを買いましょう!!

○支払った料金のシールはどうするの?

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購入したシールは、名前を書く欄に名前を書いて布団に貼り付けます

自宅の粗大ゴミ置場に、指定された日の、指定時間前までに出せればバッチリです!!

ちなみに、市区町村に粗大ごみとして布団をだせるのは、個人の場合のみなので、事業者は市区町村での引き取りはできないので専門の業者に依頼することになります。

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不用品回収業者に引き取ってもらう

○業者の見つけ方は?

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インターネットで、粗大ゴミ処分、不用品回収、ゴミ屋敷の片付け業者などを検索すると、意外と簡単に業者を見つけることができます

筆者の自宅ではこういった専門業者のチラシが、ポストに入っていることもありました。

○業者にお願いするメリットは?

業者さん
業者の場合は、自宅までゴミ(布団)を引き取りに来てくれることがほとんどなので、粗大ゴミ置場に移動したり、場所を確認したりする手間が省けます♪

また、引き取りまでの時間は、市区町村よりも早いスピーディーなことが多く、ゴミの量が多い時はすごく助かりますよね!

大量のゴミ(布団)を処理したい時や、急な引っ越しでどうしてもすぐに捨てたほうがいい時などは業者にお願いする方がお勧めです♪

ただし、料金は業者によりバラつきがありますので、事前に見積もりをとってもらいしっかり確認してからお願いしましょう!

小さく切って市区町村指定のゴミ袋に入れて出す

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○費用は?

この方法が一番費用がかかりません!

○労力は?

一般のゴミとして出す袋に入れることになるので、その袋に入るまで小さく切らないといけないので労力は一番かかります

「一番費用がかからないから!」と思い、いざ布団を切ってみると、羽毛が飛び出して大変…なんてこともありますので、十分考えてから行動されることをお勧めします♪

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まとめ

粗大ゴミは収集されるまで責任を持って管理しないといけませんよね。

ただ、市区町村に依頼する場合は、申し込みから引き取りまで混雑状況により時間がかかることがありますので「布団を捨てるぞ!」と決めましたら、すぐに手続きすることをお勧めします。

業者はそのあたりはスムーズかもしれませんね。実は、ゴミの出し方でご近所さんとトラブルになることも多いんです。

こんなことでご近所さんとトラブルになりたくないですよね。ふとんをゴミとして出す場合、ご自分にとって一番やりやすい方法を選ばれることをお勧めします。

1、時間のゆとりがあり、粗大ごみ置き場も把握している→市区町村に引き取ってもらう

2、時間のゆとりがなく、なるべく早くふとんを処分したい→業者へ依頼

3、 体力に自信があり、ふとんをなるべくお金をかけないで処分したい

小さく切り一般ごみにする

捨てるものであっても、手を離れて引き取られるのを確認するまで、きちんと管理できると、大人としてスマートでとても素敵ですね♪

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