子どもに口内炎ができやすい!お勧めの対処法のご紹介♪

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子どもによって口内炎ができやすいことってありますよね。

小さな子どもに口内炎ができると、食欲が落ちたり、痛くて不機嫌になったり大変ですが、何よりできやすいと「何か病気?」って心配になりますよね。

ほとんどの口内炎が自然に治りますので、心配いりませんが中にはすぐに病院にいった方がいいケースもあります。そこで、今回口内炎の種類、病院受診の目安、口内炎を予防できる生活習慣をご紹介いたします。

「うちの子口内炎できやすいな~」と思われましたら、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪

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できやすい子どもの口内炎の種類は?

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まず、口内炎とは口の中の粘膜に生じる炎症のことをいいます。以下に2種類ご紹介いたします。

○アフタ性口内炎

最もできやすい口内炎です。6mm以下、ピンク色で中心部分が白いできものがあり、症状がその部分の痛みだけというものをアフタ性口内炎といいます。

風邪や疲れで免疫力が落ちた時、ビタミン類が不足した時などに口の中に傷ができたりすると出ます。

○ウイルス性口内炎

ウイルスが原因で起こる口内炎をウィルス性口内炎といいます。

いくつか種類はありますが、特にお子さまに多い代表的なものを3つご紹介します。

・ヘルペス性口内炎

ウィルス性口内炎の中でも、39度以上の熱があり、ポツポツとした水泡性の口内炎が出る症状をヘルペス性口内炎と呼びます。

ヘルペスウイルスに感染することで移ります。大人にもよくみられるんです。

疲れたりしてヘルペスの症状が出ている時はウイルスが大量に出ているので、お子さんに接する時は気をつけましょう。

・ヘルパンギーナ

夏風邪の一種で、同じように39度以上の熱があり、喉の痛みがでるヘルパンギーナがあります。保育園などで夏場に流行します。

4歳以下の子どもがかかることが多いですが、大人がかかると重症化することもあるので気をつけましょう!!

・手足口病

同じく夏場に流行するのが手足口病です。手や足や口に水泡がでます。

こちらはあまり高熱は出ません。熱の出る確率はだいたい3割程度です。出たとしてもすぐ下がります。

これまで代表的な口内炎をご紹介しましたが、他にもアレルギーからできる口内炎など何種類も口内炎はあるんです。こんなに種類が多いって意外と知られていないですよね。

何科を受診したらいいの?受診の目安は?

町医者

○アフタ性口内炎の場合

通常のアフタ性口内炎であれば、1~2週間で自然に治ります。

しかし、水も食べ物も受け付けず脱水症状が心配な時小児科を受診しましょう!

○ウィルス性口内炎の場合

高熱があったり、のどの痛みなど、他に症状があるとウイルス性の口内炎である可能性があります。感染力の強いものになりますので、治療のために病院に行くことをおススメします!

この場合は、皮膚科、内科、耳鼻咽喉科での受診をお勧めしますが、一番は、普段からよく行く信頼できるお医者さんに診てもらうことをおススメします!

また3週間以上治らない場合や再発を繰り返す場合も、他の病気が隠れていることがありますので、もう一度受診されることをおすすめします!

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口内炎にならないための生活習慣とは?

○食事

食事(バランス)
口内の病気は体調不良を表すサインと考えられています。お子さんが以下のことにまず気を付けましょう!

✅ 寝不足にならないよう心がけましょう。

✅ ビタミンをたっぷり摂れるように心がけましょう。

もちろんバランスよく栄養をとることは大切ですが、以下の食材を普段のご飯に積極的に取り入れることを意識してみてくださいね♪

免疫力を上げるのにおススメ


ビタミンAやカロチンを多く含む牛乳・コマツナ・ホウレンソウなど

疲労回復におススメ


ビタミンB1を多く含むバナナ・豚肉・大豆など

粘膜保護におススメ


ビタミンB2を多く含む牛乳・卵・ヨーグルトなど

○お口を清潔に!

お母さん歯磨き
口内炎の予防にはお口の中を常に清潔にしてあげることが大切です♪

ウイルス性感染症予防のためにも、疲れた時はキスや口移しはしないよう心がけましょう!特にヘルペス性口内炎を発症する方は気をつけてくださいね!

口内炎の時食べさせたい料理のポイントとは?


ほとんどの口内炎は心配すぎる必要がないかと思いますが、口内炎になることよって、栄養が不足して治りにくくなってしまったり、夏場などは脱水症状を起こさないように気を付ける必要があります。

〇避けたい料理

やわらかく煮るなどでたべやすく熱いもの、酸っぱいもの

〇おススメの料理

煮物やスープ、マッシュポテト、ミルクプリンやゼリーなど口当たりのよいもの

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

わが子に口内炎がよくできると「病気なの!?」と心配になると思いますが、ほとんどの場合「アフタ性口内炎」なので心配いりません。

口内炎は、体調不良のサインですので、それまでの生活習慣や食事を見直すきっかけにもなりますね。

ただ、ウィルス性口内炎でしたら、すぐに病院に行ってみてもらうことをお勧めします!

また、今回ご紹介したようにお子さんの口内炎ができやすい原因がわかれば予防する方法もみえてきますよね。

ちなみに、筆者の家で口内炎ができた時の定番メニューはバナナと牛乳(お好みではちみつか砂糖)をフードプロセッサーでジュースにして飲んでいます。

効果抜群なので、ぜひ試してみてくださいね♪

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