左胸の横が痛む!気になる原因と対処法のご紹介♪

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「あれ?左胸の横の当たりが痛いかも・・・なにか悪い病気なのかな?」

左胸周囲が痛むとすごく心配になりますよね。しかも、その痛みが続いたり、治ったと思ったらまた痛んだりしたらなおさらです。

ただ、実は左胸の横に痛みを感じても大きな病気ではないケースもあります。そこで今回、左胸の横が痛みを感じた時に、病気が隠されているケース、大きな病気ではないケース、大きな病気ではない時に、症状を改善する対処法までご紹介していきます♪

ぜひぜひ左胸の横に痛みを感じると思った時に、参考にしてくださいね!

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左胸の横に痛みを感じる原因!病気が隠されているケース

 

左胸の横に痛みを感じた時、すぐに病院を受診した方がよい場合を以下にご紹介します。

〇心筋梗塞

この病気の特徴としては、ズキズキ痛む、吐き気や強い圧迫感などが症状としてあらわれます。痛みが強い場合は、すぐに救急指定病院に受診しましょう!

ただ、今は心筋梗塞も大きな手術をしなくても治る時代です。救急指定病院の多くは、脚の付け根からレントゲンで造影をし、30分ほどの処置で心筋梗塞の処置が行えるんです。

〇帯状疱疹

もし、強い痛みとともに、赤い発疹がみられたら帯状疱疹の可能性があります。帯状疱疹の場合、そのウイルスに対応した薬が必要となります。

飲み薬と塗り薬だけで、処置が早いければ早いほど良いので、おかしいなと思ったら、皮膚科に受診しましょう!

〇心臓神経症

心臓に特に異常がないけれど、痛みやめまい、動悸などが主症状であらわれます。心エコーなどで、心臓の状態をしっかりチェックしてもらいましょう!それで、異常がなければ心臓神経症の可能性があります。

ストレスや大きな原因が症状としてあらわれる場合がありますので、まずは内科に受診して心臓の状態をみてもらうことをおススメします。

心臓に異常がなければ、交感神経が異常に興奮しておこっているだけなので、交感神経を緩やかにする薬で対処ができます。

〇乳腺症

女性ホルモンが過剰に分泌される事でおこると言われています。生理前や更年期の女性に多くみられる症状です。

特に治療の必要はありませんが、痛みがあまりに強い場合は、ホルモン分泌を抑制する薬を飲んで対処する場合もあります。この場合は、婦人科又は乳腺科に受診をおススメします。

〇乳がん

実は、痛みがなくしこりが主症状の場合が多いのですが、まれにチクチクする痛みが長引く場合も可能性があります。

痛みとともにしこりがある場合には、すぐに婦人科又は乳腺科に受診しましょう!検査は、マンモグラフィー(レントゲン検査)やエコーなどでできます。初期であれば、乳房の形をほとんど変える事なく取り除く事ができるんです!

〇急性膵炎

急性膵炎の場合は、激しい痛みが特徴です。焼け付くような激しい痛みがある場合は、消化器内科、外科などの受診をおススメします!

膵炎は、アルコールの摂取や過剰なストレスが原因で膵臓に炎症が起きた場合にみられます。女性よりも男性の方が2倍、発症率が高いと言われています。

〇胃潰瘍

実は胃潰瘍の場合も、左胸の横が痛くなる場合があります。

痛みと同時に、食欲がなかったり、口内炎ができていたり、吐き気がある場合には、消化器内科の受診をおススメします。

軽い場合は、飲み薬で治りますよ♪

〇パニック障害、うつ病

パニック障害やうつ病の症状としても、左胸の横が痛くなると訴える人もいます。これは、脳の誤作動によってアドレナリンが異常に分泌したり、セロトニンが急激に減少したりする事で起こると言われています。

どこにも異常がないのに、痛みが続く場合は、心療内科の受診をおススメします。飲み薬で交感神経を穏やかにしたり、セロトニンを補充することも可能なんです♪

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左胸の横に痛みを感じても、大きな病気ではないケース


上記では、左胸の横の痛みが病気が原因であるケースをご紹介しましたが、病気ではないケースも実にたくさんあります。以下大きな病気ではない時に考えられる原因をご紹介します。

〇リンパ液の滞り

左胸の横、つまりわきの下は、大きなリンパ節がある場所で、特に左わきの下は多くのリンパ液が流れ込む場所でもあります。

そのため、肩こり、便秘、運動不足などでリンパの流れが悪くなると重くだるいような痛みを感じる人がいます。

まれに、眼精疲労からおきる人もいますので、痛みがある部分の筋肉を優しくほぐしてあげる事で痛みは少しずつ改善できますよ♪

〇リンパ節の腫れ

風邪やケガをした時やその後に、体内に入り込んだウイルスなどが悪さをして腫れる事があります。

触った時に、熱を持っているようでしたら、冷やしてあげると楽になりますよ♪

〇肋間神経痛

深呼吸や咳、体を動かすと痛む時は、肋間神経痛の可能性があります。ストレスや疲労が蓄積されると痛みが出たり、雨などが降る時に痛む場合があります。

痛みが強い場合は、痛み止めなどで対処可能なので整形外科の受診をおススメします!

病気ではない場合の左胸の横が痛む症状を改善する方法♪

病気ではない場合は、毎日の心がけで痛みを和らげることができます。以下に4つのポイントをご紹介しますね♪

〇体全体を動かす運動をおこなう


特に両腕を上にあげて腕を回すなどがおススメです。

運動する時間がなかなか取れないと言う人は、仕事の合間にストレッチをしたり、通勤時に背筋を伸ばして歩くだけでも軽い運動になりますよ♪

〇マッサージや鍼など治療を受ける


動くのがどうしても苦手な方や運動しても改善しない場合は、マッサージや鍼などを治療院で受けるのも良い方法です♪

長時間のデスクワークや立ちっぱなしの仕事が原因の場合もありますので、自分の体の状態を知るのにもマッサージや鍼の治療はおススメですよ!

〇ストレスを上手に発散する


ストレスが過剰だと筋肉が硬直しやすくなります。

筋肉をほどよく緩めて、リンパの流れを促すためには、1日5分で良いのでホッと一息できる時間を作りましょう♪

パソコンやスマートフォンのブルーライトで脳が興奮しやすくなり、リラックスを妨げてしまう可能性もありますので、交感神経が優位になりやすい人は、パソコンやスマートフォンを見る時間を少しずつ減らし、その代わりに、アルファ波が出るような音楽を楽しんだり、軽い読書を楽しんだりすることをおススメします♪

睡眠30分前から部屋の照明を暗めにするだけでも効果がありますよ!

〇バランスの良い食事を取りましょう


栄養のバランスが崩れていると、体が異常信号として痛みを発生させる場合もあります。

ビタミンB1が不足すると脳の神経が正常に働かなくなったり、ビタミンB6の不足で神経過敏の症状が出る場合も考えられます。

毎日の食事から、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを補給する事で症状が改善される場合もありますので、今一度、自分の食生活を見直してみましょう♪

まとめ

左胸の横が痛む原因と対策はいかがでしたか?まずは、ご自分の症状と照らし合わせてみてください。今回お伝えした情報についてもう一度、わかりやすくおさらいしてみますね!

✅病気では、心筋梗塞、帯状疱疹、心臓神経症、乳腺症、乳がん、急性膵炎、胃潰瘍、パニック障害、うつ病などが考えられるため、すぐに病院に受診しましょう!

✅大きな病気ではないものは、リンパの滞り、リンパ節の腫れ、肋間神経痛などが考えられる

✅病気ではない場合の対処法は、体を動かす、マッサージや鍼などを受ける、ストレスを和らげる、バランスの良い食事を摂りましょう♪

となります。痛みが強かったり、長く続いている場合は、早めに病院への受診がおススメです!病院で診てもらう事で、安心につながる場合もありますよ♪

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