健康診断の採血が苦手な人!おススメの克服方法のご紹介♪

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毎年の健康診断になると、憂鬱なのが採血ですよね。採血の痛みもさることながら、針を刺されていると思うだけでとっても怖い人も多いと思います。

実は、筆者は以前看護師をしていたことがあります。その経験から怖い採血を少しでも楽になる方法をご紹介します♪

すぐに試せて効果がある方法からご紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね!

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健康診断の採血が苦手な人にとっておきの克服方法♪


採血の針が刺される痛みを弱めてくれる、とっておきの方法があるのはご存知ですか?たまにやってくれる看護師さんもいますよね。

それは、採血を指す場所を1分間おさえておく方法です♪

そんな事で、本当に痛みが弱くなるの?と思うかもしれませんが、れっきとした医療者に伝わる、採血の痛みを和らげる方法なんです。

採血をする場所が、わかればその部分を親指でしっかりと圧をかけて1分程抑えておきましょう!その後に、採血をすると、圧力がかかっていた皮膚の感覚が鈍くなるため、痛みを弱く感じると言われているんです♪

採血のしくみを知るのも恐怖を和らげてくれますよ♪

 

人は知らない事に、恐怖を抱きやすいと言われています。そのため、飛行機に乗るのが怖い人は、飛行機のしくみをとことん知れば、安全性を知る事ができるため、恐怖心が和らぐことに繋がるといわれています。

同じように採血もしくみを知っていれば、恐怖はいく分和らげるんです♪以下に採決の仕組みのポイントをまとめてみました!

〇採決の仕組み①

まずは、採血は、静脈から取るという事を知っておきましょう!動脈は、体の奥の方にあるのに比べ、静脈は皮膚のすぐ下にあります。そのため、採血の針は意外に深く刺されていないんです♪

〇採決の仕組み②

そして、腕をしばりますよね。これは、戻ってくる静脈をせき止めて、早く血液を採取するためにおこなわれる行為なんです。

〇採決の仕組み③

では、なぜ関節の部分で採血をするのか?それは、その部分の静脈が太く神経を傷つけるおそれが少ないため、早く楽に採血ができるように考慮しておこなわれているのです。

〇採決の仕組み④

採血の量は、多くても10ml程度ですから、血液が少なくなる心配もありません。今は医療もどんどん進化して、針の形状も苦痛が少ないように進んできています。

しかも、採血に使われる針は全部使い捨てです。衛生面にも気を配って、とても安全な状態で採血がおこなわれるようになっているんです♪

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それでも、健康診断の採血が怖い人はコチラ!


それでも、やっぱり、怖い!

そんな人は、健康診断のときに、医師や看護師に採血が怖いことをお伝えすることをおススメします♪

怖いということを言えるだけでも、気持ちが少し楽になりますよ。医師や看護師に、採血が怖いという事を伝えるだけで、怖さを和らげるようにしてくれる事もあります。さらに、誰かに手を握ってもらったり、誰かにそばにいて気を紛らわしてもらうのも良い方法です。

さらに奥の手は、採血の針が刺さると同時に反対側の手で太ももをつねる方法です。人は、一か所で痛みを感じていると、他の痛みを感じにくくなるんです♪

静脈の豆知識も知っておいてくださいね♪


自分の腕や手の甲を見てみてください。普段、採血される血は赤黒いですよね。これは、老廃物も含んだ静脈から取るからなのですが、あれ?肌から透けて見えている静脈は、青いのになんで?って思ったことはありませんか?

実は、静脈血は赤黒いのですが、皮膚を通して見ると目の錯覚で青く見えるんです!

皮膚、特に黄色人種である日本人の皮膚は、黄白色~薄茶色をしており、皮膚のすぐ下を通る毛細血管の影響で、ここにピンクっぽい色が加わります。皮膚は半透明ですから、多少透けて見えますが、ある程度光を吸収します。皮膚に入射して中の血管から反射してきた光は、半透明の皮膚に吸収されるので、暗い赤色から紫っぽく変わわるのです。さらに周りの赤みがかった肌の色とあいまって、人間の目には相対的に血管が青っぽく見える、というわけです。

出典:http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

こんな豆知識を知ると、採血をされる恐怖感より、本当に自分の静脈血は青くないの?とちょっとだけでも興味わいてきませんか?採血の恐怖が少しでも薄らいでくれればと思っています♪

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まとめ

健康診断の採血が苦手な人の克服方法はいかがでしたか?色々試して、あなたに合った方法で、克服できたら良いですね!

では、すぐに活用できるように今回お伝えした情報をもう一度復習しますね♪

✅採血をする部分を、約1分間おさえておく

✅採血のしくみを詳しく知ってみる

✅採血が怖いことを、医師や看護師に伝える

✅(採血の時)誰かに手を握ってもらったり、一緒にいて気を紛らわせてもらう

✅(採血の時)反対側の太ももをつねる

✅豆知識を知る事で、恐怖感から興味へ移行する

冒頭にご紹介しましたが、筆者は以前看護師をしていて、採血を担当していたことがあります。その経験から感じていたことなのですが、採血を苦手で怖がっている人はたくさんいらっしゃいます。

採血が怖い人には「怖いですよね。なるべく早く終わらせますね。」と声をかけておこなっていました。そして、今回ご紹介させて頂いた方法を試して頂き、採血が怖くなくなったと言ってくれた人もいらっしゃいました♪

きっと、あなたにも合う克服方法があると思います。ぜひぜひ試してみてくださいね!

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