赤ちゃんとのお風呂を楽しく♪泣く原因と泣かせない方法のご紹介!

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1ヶ月検診を終えた頃からそろそろお風呂デビューをする赤ちゃん。パパやママにとって首が据わっていない赤ちゃんを抱いてお風呂に入れるのは本当に神経を使いますよね。

ところが、楽しいバスタイムと思いきや、赤ちゃん大泣きパパママ大慌て!お風呂から上がる頃には大人も赤ちゃんも疲れきって疲労困ぱいなんて続いていませんか?

そこで!今回赤ちゃんと楽しくお風呂に入れるように、赤ちゃんがお風呂だと泣く原因と、泣かせないでお風呂に入れる方法をご紹介します♪

ぜひぜひ!試してみてくださいね♪

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赤ちゃんがお風呂で泣く原因は?

○お腹が空いた・眠い

赤ちゃん 授乳
一般的に赤ちゃんの授乳間隔は3時間と言われていますが、赤ちゃんによって1時間でお腹がすく子もいます。少量ずつお乳を飲む赤ちゃんは、なかなかお風呂のタイミングも難しいものですよね。

家事や段取りの都合上、授乳前にお風呂に入れようとして泣いているのかもしれません。他にも、お昼寝のタイミングとお風呂の時間が重なってしまったり、生活のリズムが崩れてしまうと、お風呂中に寝たいのに寝れないという状況におちいり泣いてしまうこともあります。

○不安な気持ち

赤ちゃんにとってお風呂は、温度や湿度、雰囲気もいつも過ごしているお部屋とは違います。そんな慣れない環境で、さらに裸にされ不安を覚える赤ちゃんもたくさんいます。

また、パパママが赤ちゃんのお風呂に入れに慣れないうちは、抱き方が不安定でグラグラしたり、つい肩に力が入って顔も強張りっぱなしになってしまい、赤ちゃんにとっては大きな変化に感じているものなんです。

○シャワー

シャワーの水を普段通り勢いよく出すと、聞きなれない大きい音に赤ちゃんは驚いてしまいます。シャワーから出る水しぶきも、顔や身体にかかると赤ちゃんは不安になってしまいます。

赤ちゃんにとってシャワーの水圧はとても強いものなんです。

○温度

赤ちゃん ベビーパウダー
大人に比べて赤ちゃんは体温調節がうまくできません。暖かい部屋から急に寒い脱衣所に連れて行かれ服を脱がされると、驚いて泣いてしまうかもしれません。

脱衣所だけでなく、お風呂の湯加減も重要です。温度に敏感な赤ちゃんは熱いと驚いてしまいます。他にも、冬などの乾燥する時期では皮膚がカサカサしてお湯がしみる場合もあり、痛くて泣いてしまうこともあります。日頃の肌ケアも重要なんです♪

○水や石鹸が目や耳にはいった

無防備な状態で、急に目や耳に水や石鹸がはいってきたら誰だってびっくりしますよね。

赤ちゃんもそれは同じことです。慣れないうちは難しいかもしれませんが、なるべく目や耳に入らないように優しく洗ってあげてください

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お風呂で泣かせないための対処法は?

○赤ちゃんの機嫌が良い時をねらって♪

お腹が空いていない時間を見計らって入れてあげましょう♪お風呂に入る直前に授乳すると吐いてしまう恐れもある為、授後30分は時間をおいてからお風呂に入れてくださいね!

また、赤ちゃんが眠たそうな時は無理にお風呂へ入れないようにしましょう!パパの帰宅時間にあわせたり、ママの家事が一段落ついた頃にいれるなど、大人の都合で入れることがどうしても多いですが、赤ちゃんの生活リズムを大事にしてあげて下さいね

入れそこねた時は、濡れたタオルやガーゼで軽く拭いてあげれば大丈夫です。

○ガーゼを身体にかけてあげる

沐浴を卒業しても、お風呂に入るときはガーゼ等をかけてあげてください。赤ちゃんがガーゼを握ったり、お腹にかかっているだけでも恐怖心がとれ安心してくれます。

洗う時にグラグラしていても赤ちゃんは不安になってしまいますので、慣れないパパママは、お風呂用の柔らかいマットやベビー用のチェアを利用しても良いと思います

○シャワーは弱めに

シャワー
洗面器や桶でお湯をかけてあげるのが一番刺激が少なくていいのですが、レバーをひねると手軽にお湯が出せるシャワーはやはり便利ですよね

赤ちゃんに直接シャワーをかけるときは、なるべく弱くしてあげてください。

いきなり顔や頭からシャワーをかけると音にびっくりしてしまうので、足元や耳から遠いところからゆっくり全身にかけてあげてください

○脱衣所は暖かく、湯加減も確認を

冬場の脱衣所は特に寒くなりますので、小型の電気ストーブ等で入る前に暖かくしておきましょう。

お風呂場のドアを開けて、お湯の熱気を脱衣所に送り込むのもひとつの手です。お風呂のお湯も、大人で言うぬるま湯(38~40度)が赤ちゃんにとって気持ち良い温度です。

お風呂は表面が熱くなりやすいく下にぬるいお湯がいきやすいのでので、入る前に湯を手でまぜてきちんと湯加減を確認してから入れてあげてくださいね。

○目にしみない石鹸を

石鹸
最近のベビー石鹸は優秀な物が多くあり、目にしみない物や泡で出てくるタイプの商品もたくさんあります

万が一目や耳に入ってもしみにくく安心で、赤ちゃんの肌質にあった商品を選んでくださいね♪

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まとめ

赤ちゃんが泣いてしまう原因は本当にたくさんあります。いくら万全に準備しても泣いてしまう事があるのが赤ちゃんというものなんです。

赤ちゃんが泣いてしまっても、大らかな気持ちでパパママが優しく話しかけたりしてあげてください。赤ちゃんはパパやママとコミュニケーションが大好きです。たくさん話しかけてたくさん親子のスキンシップを楽しんで下さいね

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