歯ぎしりを治す方法のご紹介♪子どもの治療にはこの3つがおススメ!

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夜、子どもと一緒に寝ていたら、歯ぎしりの音が聞こえてきた!という経験はありませんか?歯ぎしりは成長の証ともいわれますが、わが子の歯ぎしりがいつまでも続いていると、「いつまで続くの?」「何か原因があるの?治せるの?」って心配になりませんか?

そこで今回、子どもの歯ぎしりを治すのにおススメな3つ方法と、その原因についてご紹介します!すぐに試せる治療法もありますので、状況に応じて試してみてくださいね♪

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歯ぎしりを治す方法♪子どもにはこの3つがおススメ!

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最初にお伝えしましたが子どもの歯ぎしりは成長の証ともいわれ、歯ぎしりをすることで噛み合わせの調整をしています。そのため、子どもの約40%は歯ぎしりをすると言われているんです。

ただし、歯ぎしりが長期間続く場合や痛みがある場合は、治療が必要な時もあります。子どもの歯ぎしりを治す治療法として、以下の3つ方法をおススメします♪

1、マウスピースをする

2、歯列矯正をする

3、リラックスさせる

では、これからこの3つの方法について詳しくご紹介しています。ご自身のお子様にあった治療方法を選んでみてください♪

〇マウスピースをする

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マウスピースはよく歯列矯正で使われますが、歯ぎしりの治療にも効果的とされています。

マウスピースを使うときは市販のものを使うのではなく、歯医者さんにいって子どもにあった専用のマウスピースを作ってもらいましょう!

だいたいが保険適用となり、費用としては5000円~6000円くらいです。歯医者さんによって保険適用外になるところもあるので、よく先生と相談してから作ってくださいね♪

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〇歯列矯正をする

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子どもの歯ぎしりは、噛み合わせの調整のために生じていることですので、歯列矯正をして噛み合わせをきれいにすれば、改善されることがあります。

この場合も歯医者さんとよく相談をして行いましょう!歯列矯正は保険適用外のため、費用としては50万円~100万円くらいかかりますので、よく検討してくださいね♪

〇リラックスする

リラックス
歯ぎしりは睡眠中に限らず、何かに夢中になっているときなどにも起こることがあります。

上の歯と下の歯の間は、通常2mmくらい開いていて、密着しているときに歯ぎしりが起こるとされています。ですので、寝る前に深呼吸して口をリラックスさせることで適度な隙間が確保され、歯ぎしり予防になります。

また、意外なんですがリマインダー(自己暗示)として「歯ぎしりをしない!」と意識づけることも効果的です♪

具体的には、夜子どもがリラックスした状態で「歯ぎしりしなくても大丈夫だよ~♪」と声をかけてみたり「歯ぎしりしなくても、歯がきれいに並んできてるね!」と意識させてみたりという方法があります。

人間の脳は思い込んだことをそのまま行動にするという機能もあるので、この方法が意外と効果的なんです♪

そもそもなぜ歯ぎしりが起こるのか?

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子どもの歯ぎしりは2歳~6歳頃に起こると言われています。最初にご紹介しましたが、これは生えてきた歯の噛み合わせを調整するために行われている、ごく自然なことなんです♪

ついでに、これから生えてくる永久歯のスペースを確保するために起こっていることでもあるので、人間ってすごいですね!よってあまり過剰に心配しすぎる必要はありません♪

10歳前後の子どもの約40%に起こる現象なので、成長の証だと分かれば少し安心できますね♪

しかし、10歳を過ぎても歯ぎしりが続く場合や、あごなどに痛みが生じる場合には、治療が必要になってくるので、上記に示した方法を検討してみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

子どもの歯ぎしりの治療法として、マウスピース、歯列矯正、リラックスの3つの方法をご紹介しました。

マウスピースやリラックスは、すぐに実践しやすいものですね♪

でも子どもの歯ぎしりは成長の証ですので、しばらく様子を見てから歯医者さんと相談してみるのも手段のひとつです。

お子様にあった方法で、ぜひ検討してみてくださいね♪

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