読み聞かせは幼児期からがおススメ!その6つの効果のご紹介♪

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「絵本の読み聞かせはいい」って聞いたことありませんか?最近よく聞きますよね!

でも「本を読むことで子どもにどんな効果があるの?」っ思いませんか?

実は筆者もその一人だったんです。ところが、子どもが生まれたことがきっかけで調べてみたら、幼児期からの読み聞かせによって、ビックリするぐらいたくさんの効果があるんです!!

そこで今回、特に知ってほしい「6つの効果」を!さらに「読み聞かせを上手に行う5つのコツ」までご紹介します♪

お子さんの幼児期は逃したら二度とやってきません!ぜひぜひ実践してみてくださいね♪

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読み聞かせを幼児期からすることでの6つの効果♪


幼児期から読み聞かせをする効果を以下に記しておきますね!

1、親子のコミュニケーションに最適

2、想像力・知的好奇心を育て、視野が広がる

3、集中力を高める

4、言語能力、学習能力の発達

5、本好きな子どもに成長

6、ママにとってもプラスの効果

それでは、一つずつ以下で詳しくご紹介していきます♪

○効果1、親子のコミュニケーションに最適


とてもシンプルなことなんですが、パパママが一緒に読んでくれる、それだけで子どもは安心できるし、たくさんの愛情を感じることができるんです♪

愛情たっぷりに育った子は自己肯定感が育ちます。自己肯定感が高い子は自信があるので、チャレンジ精神旺盛で、失敗しても立ち直れたり、他人を認められる子になる傾向があります。また膝の上に座らせてあげるとスキンシップが取れ、“愛情ホルモン”とも呼ばれるホルモンが分泌されていることも最近分かっています。

この愛情ホルモンは子どものIQやストレス耐性をアップするだけでなく、なんとパパママにもリラックス効果を与えて、ストレス解消に繋がるんです♪

○想像力・知的好奇心を育て、視野が広がる

知的好奇心(赤ちゃん)
絵本の中で繰り広げられるストーリーを通して、子どもの想像力が育ちます。想像力が豊かだと、その先に起こることを予測したり、相手の立場に立って考えることができるので、心と視野の広い人間に育っていけますよね。

好きなものに関する本を読み聞かせる場合、子どもが疑問に思っていたことや、意外な事実を知る喜びを感じることができます。これによって知的好奇心が育まれます♪この知的好奇心が後の学習意欲に繋がっていきます。

知的好奇心があるからこそ、自分から学びたいという気持ちが育まれるんですね♪

○集中力を高める


読み聞かせに慣れていないまだ小さい子どもの場合は、一苦労しますよね。でも、初めはそういう子どもも、毎日毎日繰り返すうちに、集中力は格段に上がってきます。

一般的に集中力の土台は、7歳ぐらいまでの幼児期に養われるとされています。スポーツ、勉強、その後の仕事での成功など、人生で何に置いても集中力は必要ですよね。

だからこそ、この時期に子どもが興味のあることを一緒にしてあげることが大事であり、効果的だと言えるんです。

○言語能力、学習能力の発達

小学校 授業
いろいろなお話を聞くことにより、自然とたくさんの表現や言葉に触れることができるので、文字や言葉の習得が早まる傾向にあります!

また、日常では使わない言葉も知ることができ、そのうちに自分でも使うようになっていきます。こうして語彙が豊富になると理解力が高まり、会話も上手になり、コミュニケーション能力が増します

たくさんの言葉を覚えることで、ママの話も理解でき、子どもも気持ちも伝えやすくなるため、親子のコミュニケーションが取りやすくなります。小学校入学後の児童の学習理解には、語彙力文章理解力が関係します。語彙力が豊富だと様々な教科が理解しやすい傾向にあります。

このように入学後の成績向上にも、小さい頃からの読み聞かせはとても有効なんです♪

○本好きな子どもに成長


小さい頃から読み聞かせをしてもらっている子どもは、沢山の本と触れ合うことになります。すると本を通して自分の世界が広がり、物語の中から様々なことを学んでいきます。

こうして読書への抵抗がなくなり、文字が読めるように成長する学童期には、自然と本が好きな子どもに成長していきます。また、本好きの子どもに成長すると、様々な困難を乗り越える鍵を本の中から見つけ出すチャンスに恵まれます

そのため思春期などの親とのコミュニケーションが少なくなる時期も、本からも人生のヒントを沢山吸収できるので、安心して見守ることができます。以下二つ興味深いことをご紹介しますね。

*本好きな子の傾向?

国立青少年教育振興機構が実施した成人調査からも子どものころから本好きな子は、「未来志向」「社会性」「意欲・関心」「文化的作法・教養」「市民性」の能力や知識が高いことが分かっています。

*世界的な大富豪は?

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような世界的な富豪たちが習慣にしていることの一つに「毎日30分以上の読書」があるんです!

これらのことから本を読むことを習慣付けることで、大人になってからの行動力に違いが出てくることが証明されていますよね♪

特に幼少期の小さい時期からの読み聞かせで本好きへの明暗が決まってしまうなら、読まない手はないですよね!

本好きになる第一歩は、子どもが「本は楽しいもの」と思えるようにすることなんです。子どもに「読んで!」と本を持ってくるようにするには、毎日のママとの時間=読み聞かせが大切だということです。

○パパママにとってもプラスの効果♪


音読というのは脳の前頭前野という部分を活性化させる脳トレになるため、読み手であるママにとっても、効果があるんです!

この前頭前野を鍛えると、感情や記憶のコントロール、思考力、集中力がアップします。ここまでで、子どもにとってもママにとっても、十分すぎるぐらいの効果が読み聞かせにはあることをお分かり頂けたのではないでしょうか!?

続いては、その効果を最大限に発揮するための簡単な5つのコツをご紹介しますね♪

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読み聞かせの5つのコツ

○ママの膝の上で読む

親子(膝の上
既にお伝えしている通り、絵本を読み聞かせるということは、親子のスキンシップです。絵本を読むナレーターとしての役割ではなく、子どもと同じ立場で絵本を読むというスタンスが大事です

○子どもの想像力を邪魔しないようオーバーな表現は抑える


絵本を読むときは、つい力が入ってしまいがちです。しかし、やり過ぎてしまうと、子どもが絵本の世界観に集中できなくなってしまいます。

あくまでも主役は絵本です。普通に読んであげるだけで、子どもは多くのことを学び取りますのでいつもと同じような口調で読んであげてくださいね!

○アドリブは入れない


実は本に書かれた文章は場面ごとの絵とうまく合うように考えられたものです。一つひとつの言葉を説明したり、言い換えることなく、言葉のリズムを楽しみましょう!

○質問などで中断しない


子どもから質問があったときは答えてあげるものの、大人から質問を投げかけたり事前に説明をするのはタブーなんです。

ついつい「(内容)わかってるかな?」と確認したくなりますが、子どもの絵本の世界への集中力や感情移入をストップさせてしまうことになりますので注意ですね。

○読み終わった後に感想を聞かない


こちらも、ついつい聞きたくなりますが、読み聞かせでは子どもの心の中に広がった絵本の世界を大切にしましょう♪楽しく過ごしてこそ読み聞かせは効果的と言えます。

どれも簡単なことなので、お伝えした点を少し気をつければ、今日から絵本の読み聞かせを実践できますね♪

次に筆者が大好きな読み聞かせにオススメの本をご紹介します。

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筆者オススメの絵本ベスト3

○どんどこももんちゃん

どこかへ急いでいるももんちゃんの姿に癒されます。リズムがあるお話なので、ママも楽しみながら読み聞かせできる絵本です。

筆者の友達の子どももこの絵本を読むととにかく喜んでくれますよ!このように感想をご紹介されている方がいらっしゃいました♪

https://twitter.com/kaechan_momo/status/858655195768602624

○ちいさなうさこちゃん

とっても絵柄がかわいくないですか!?シリーズでたくさんの種類が揃っているので、ママ友へのプレゼントにもオススメです♪

発色の良いカラーなので小さい赤ちゃんも新鮮なのか、指をさしたりしながら食いついて聞いてくれます。

○いないいないばあ

ロングベストセラー絵本。筆者も小さい時からよく読み聞かせしてもらっていた大好きな絵本です♪表情もつけて読みやすいので、初めての読み聞かせには一番オススメです!


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まとめ

いかがでしたか?

子どものこれからの長い人生、幼少期の読み聞かせがこんなにすごい効果をもたらしてくれることが分かったら、読み聞かせにもやる気が出るのではないでしょうか?

幼児期は二度と戻ってきません。この大事な時期にパパママでお子さんに絵本を読んであげるということってすごく大事ですよね!

愛情たっぷりにたくさんの本を読んで、子育てを楽しみましょうね♪

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