赤ちゃんが歩く時期のご紹介♪早い子、遅い子の違いは??

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「お友達の子はもう歩いているのにうちの子はなかなか歩かない。うちの子大丈夫??」なんて、1才を過ぎても歩く前兆がないと焦ってしまったことありませんか?

今回、赤ちゃんが歩く時期のご紹介に合わせて、早い子のんびりな子、歩くための環境等についてご紹介していきます。

正しい知識を知り、子育てを楽しんでくださいね♪

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赤ちゃんが歩く時期はいつ頃?

赤ちゃん よちよち歩き
赤ちゃんが歩き始めるのは平均して1歳前後なんです。早い子は生後8~9ヶ月頃、遅い子は1歳半を過ぎても歩かないということがあり、かなり赤ちゃんによって個人差があります

筆者のお友達の赤ちゃんは、7ヶ月で歩き始めたという強者もいました。

歩き始める時期は、体の大きさが違ったり、その子の性格やおかれた環境によっても変わってきますので、1歳というのはあくまでも目安と考えるといいでしょう♪

しかし、そう言われてもやはり我が子がなかなか歩かないと気になるのが親心なものです。

1歳半を過ぎても歩かない、本当に歩くのか心配という方は一度かかりつけの小児科や定期検診で相談されるのをおススメします!

歩く時期が早い赤ちゃん、のんびり赤ちゃんの違いは?

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一概にはっきりと原因はわかりませんが、大きくは「身体能力」と「欲求」の2つが大きな原因だと考えられます

○歩く時期が早い赤ちゃん

歩くのが早い赤ちゃんの特徴として、上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいて、歩くことへの刺激を日々の生活で受けているというのも考えられます。

赤ちゃん自身に歩きたいという欲求が強くなっていくのでしょうね

もちろん一人っ子や初めてのお子さんの場合でも、歩くのが早い子もたくさんいます。その子その子の性格も歩き始める時期には大きく関わってくると考えられます。

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○歩き始めるのがのんびりな赤ちゃん

歩き始めるのがのんびりな赤ちゃんは、体が柔らかかったり、筋力が十分についていないことが考えられます。

なかなか歩かずハイハイばかりする赤ちゃんも、ハイハイをしっかりして筋力をつけているのだと考えれば、パパママも少しは気が楽になるのではないでしょうか。

その他にも、パパママが赤ちゃんの為に何でも先回りして、おもちゃを用意してあげたり赤ちゃんに渡してあげたりているので、自分で歩かなくてもいいと思っているのかもしれませんね

歩く練習ってどうするの?

赤ちゃん つかまり立ち
歩行器を使うという家庭もありますが、物が増える乳幼児期には置くスペースに困るいう家庭も多いのではないでしょうか。

最近では、筋力の発達にあまり良くないという意見もあり、あえて使わないパパママも増えてきています

まずは、テレビ台や低いテーブル等を利用して伝い歩きをさせてみたり、手押し車などで前に進む練習をさせてあげてください

自分でタッチできる赤ちゃんには、少し離れたところからパパママが声をかけてあげると赤ちゃんも安心してはじめの一歩を踏み出すことができます。

ここで重要なのが、赤ちゃんの歩きたいという意思を大事にし、無理に歩かせないこと。可愛いヨチヨチ歩きの時期を親子で楽しんでくださいね

赤ちゃんにやさしい環境作りは?

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赤ちゃんの目線にたってみると、部屋の中はテーブルの角、コンセント、置物など危険がたくさんです。

角のある家具にはクッション材をつけてあげたり、コーナーガード、コンセントガードなどをつけてあげましょう

最近では、100円ショップでも赤ちゃんコーナーが充実しつつあり、安価な値段で安全グッズも手に入れることができます

床には、転んでも痛くないように、柔らかいマットやスポンジ素材、EVA素材、コルク素材でできたジョイントマットを敷いてあげるとよいでしょう

ジョイントマットも最近では、たくさんの商品があり、種類も豊富で大人でもインテリアとして楽しめるような物がたくさん出ています。こういった物を敷いておくと、安心して赤ちゃんも歩く練習ができますね。

後期心旺盛な赤ちゃんが、自由に遊べるように環境を整えてあげることがパパママができる歩くためのサポートです。このように大人には日常でも、赤ちゃんにとっては部屋の中は実は危険でいっぱいかもしれません。

まずは赤ちゃんの目線になってお部屋の中を見回してみましょうね!

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まとめ

筆者の子供も、タッチや伝い歩きは早くからするものの、なかなか歩いてくれず当時は本当に悩まされました。

「いつかは歩くから大丈夫!」「歩くのは遅いほうが楽よ」という先輩ママさんの意見もありましたが、内心本当に歩いてくれるのかと毎日不安だったことを覚えています

そんな時期も今振り返ってみればよい思い出です。

ただ、この不安だった時期に、赤ちゃんが歩くことに関する正しい知識を持っていればもっとこの時期の子育てを楽しめたんだろうなと思います

必死にママをハイハイで追う姿やヨチヨチと歩く姿、そんな愛くるしい一瞬一瞬を大事に、正しい知識をもって大らかな気持ちで育児を楽しんで頂けたらと思います♪

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