夏休みの宿題まだやっていない!そんな時のオススメの対策♪

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あなたのお子さんは、宿題をさっさと終わらせて後は遊ぶぞ!と思うタイプですか?それとも、また明日、また明日…と先延ばしにして遊び続け、直前になってから焦ってやり始めるタイプですか?

後者の場合、見ている親としては小言を言いたくもなるし、イライラするし、心配で仕方ないですよね。そんな直前でハラハラしない為に、夏休み終了間際の宿題への取り組み方のコツ、夏休み終了間際に焦らないで済む宿題(勉強)の仕方のコツ、夏休みの過ごさせ方のコツをご紹介いたします!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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夏休み終了目前!宿題やっていない場合はこの二つ!

夏休み(宿題)

○優先順位をつけて取り組ませる

全くの手つかずの宿題の場合、王道ですがまず、優先順位をつけて取り掛かりましょう!

得意な教科をやったら、苦手な教科というように、やる順番に気持ちの面でも変化をもたせていきこなしていきます。

時間的に間に合わないと思ったら、全部諦めてやらないのではなく、一つか二つは必ず終わらせるように努力できるように応援したいですね♪

○先生への伝え方も大事

先生
いざ宿題の提出の際、先生に正直に話すことも大切です。この時大切なポイントがあります!

「先生、宿題出来ませんでした。」

これだけで終わらせるのではなく、

「先生、宿題頑張ったんですけどまだ終わっていないものがあります。今週中には必ず提出します。」

このように、自分なりに決めたゴールまできちんとやり抜く姿勢を見せることが大切です。

宿題の際、自分ではどうしても分からない箇所があれば、空欄にしてサクサクっと進めていき、新学期が始まってから先生に質問しに行くのをおススメします♪

宿題をやっていないにも関わらず、こういった姿勢は先生にとって印象はむしろ良くなるはずなんです♪

集中できる時間は僅か!時間を有効に活用しよう!

そもそも夏休み終了直前に、宿題をやっていないことに焦らないで済ませるためには、どうしたらいいのでしょう?ここでは宿題(勉強)が捗るコツをご紹介します!

宿題に取り組む環境も大事

片付け
夏の暑さも重なり、夏休みの宿題はついつい集中力に欠けてしまうことがあります。

特に学校とは違って家での勉強となると、何かと誘惑が多いものです。勉強する側にテレビや漫画、ゲームが置いてあったり、兄弟姉妹のお喋りする声、おやつを食べている姿が気になりついつい話しかけてしまったり…そうなってくると、宿題を終わらせられるどころか、脱線して遊びが盛り上がり、宿題はどんどん後回しになり、毎年夏休み後半は宿題に追われて全く遊べない…なんてことになりかねませんよね。

そこで、夏休み最初に部屋の片づけをおこさんと一緒に取り組むことから始めてみることをおススメします♪

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○図書館や児童館の有効活用を

図書館
近所の図書館や児童館など、学習スペースのあるところに宿題を持って行って集中して終わらせるのも効果的なんです!

図書館には様々な書籍が並んでいるので、読書感想文、工作といったアイデアを得るのにも有効的です。人気のある本は予約で埋まってしまうので、毎年夏休みの宿題の傾向が分かっているようなら、事前に7月中に本の予約をしておくことをおススメします♪

また、図書館への行き帰りにお子さんと話しながら行くことになるのでコミュニケーションもじっくり取れる機会にもなりますよ!

○ゲーム感覚で取り組むことも

SW
自宅で宿題を短期集中で終わらせたい場合、ストップウォッチを活用してみるのも効果的ですよ!これは、競争心の強いタイプのお子さんには向いている方法です。

いかに、短時間で集中して、確実に正確に問題を解けるのか、10分や15分程度からスタートしてみると良いでしょう♪

夏休みの過ごし方を見直そう!

ラジオ体操

夏休みこそルールを設けて

夏休みのように時間があるときだからこそ、夏休みが入る前に子どもとルールを決めておくことをおススメします!

例えば、友だちと遊びたいなら、宿題を30分、家で終わらせてから遊びに出掛けるという約束をとってみてはどうでしょう。

時間の都合が許せば、友だちと一緒に家で宿題をやってから外に遊びに出掛けるという決まりを、相手の親も巻き込んで、家を交代に行き来して行うという方法もおススメです♪

○質問の仕方も一工夫を

毎回「宿題やったの!?」と聞くのに疲れてしまった時は、少し聞き方を変えて

「もちろん、宿題はやったから出掛けるんだもんね?言われなくてもやれるもんね」等、肯定的な表現で問いかけてみることが効果的な子もいるので試してみてくださいね!

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まとめ

夏休みの宿題は普段の宿題とは一味違い、日記だったり、工作であったり、読書感想文であったり、親も共に確認し、より一層見守る援助が必要になる課題が多いです。

宿題が終わらないから…と大人や兄姉が手伝ってしまえば簡単です。その場しのぎにはなるかもしれませんが、今後のその子の力には全くなっていかないでしょう。

子どもたちにとって大切なのは、どれだけ大変でも、時間がかかっても、その子の力でまずはやってみることではないでしょうか?

夏休みが始まった時、夏休み終盤で焦ってしまうことになりそうな時、これまでご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね♪


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